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6年間働いてみて思うWeb業界の楽しさ【20代向け】

 

悩む人
Web業界って楽しいの?Web業界で働いたことないけど、Web業界が気になるので経験者からWeb業界で働く楽しさを聞いてみたいです。

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の執筆者

Webディレクター歴6年目になり、Web業界で働けていることに満足している1人です。

 

ただ、Web業界といっても『ライター・マーケター・デザイナー・エンジニア・ディレクター』とあらゆる職種があります。

 

では、Web系の仕事は、何が楽しいのか?

 

実際、僕も新卒からWeb業界で働いていますが、新卒で入社するまではWeb業界で働く魅力が分からなかった1人です。

 

ただ、今では20代でWeb業界で働けていることが楽しいですし、今後の可能性と魅力を感じられる仕事です。

 

この記事では、そんな風にWeb業界で働く楽しさを解説します。

 

もし、『Web業界で働きたい!これからWeb業界で働くことを考えていて働く楽しさを理解したい!』と思っている方がいましたら、本記事を参考にしてみてください。

 

特に、20代でWeb業界の転職を考えている方向けに参考になりましたら幸いです。

 

それでは、始めていきます。

 

 

Web業界で働く楽しさとメリットは?

Web業界で働く楽しさとメリットは?

 

Web業界で働く楽しさやメリットは以下の通りです。

 

Web業界で働く楽しさ

・その①:まだまだ市場がある(伸びしろがある)

・その②:ベンチャー企業が多い

・その③:固有のスキルが身につく

 

その①:まだまだ市場規模がある

 

Web業界の市場はまだまだあります。

 

以下は、「株式会社矢野経済研究所」の国内のインターネット広告市場の調査結果です。

 

参照元:インターネット広告市場に関する調査を実施(2019年)

 

上記の通り、インターネット市場は、年々拡大をしています。

 

Web業界は、これからまだまだ伸びていくと予想されますし、Webに関する仕事の相談も増えていくと考えられます。

 

需要が伸びていくのと同時に、求められるスキルやWebに関する求められる領域も増えてきているので、個人ができることはまだまだ沢山あります。

 

その②:ベンチャー企業が多い

 

Web業界というと、比較的新しいベンチャー企業が多いです。

 

求人サイトなんかを見ると、2000年以降に設立した企業さんが求人募集しているのをよくみます。
KEI

 

また、そういった若い会社では、福利厚生の充実やフレックスタイム制度の導入、服装自由を取り入れている会社さんも多いです。

 

実際、自分が転職活動をしてWeb関連の企業を探す時には、『リモートワーク導入』をしていたり、自由な働き方を取り入れている会社さんが結構ありました。

 

今までの硬い働き方や仕事環境が嫌であれば、Web業界で働くことで結構自由にできるので、Web業界ならではの楽しさを感じられると思います。

 

その③:固有のスキルが身につく

 

この後紹介しますが、Web業界で働くことで身につくスキルが結構たくさんあります。

 

・プログラミング

・デザイン

・Webライティング

・Webマーケティング力

 

また、これらのスキルを身につけておくことで、転職で有利に働き、他の企業でアピールできるポイントにもなります。

 

つまり、キャリアアップするのにもWeb業界で働くメリットがあるわけです。

 

1つのスキルが身についたら、次のステップへ上がるチャンスもありますし、スキルがどんどん積み上がることで、個人としての成長ができます。

 

Web業界で求められるスキルはたくさんあるので、スキルを1つ1つ身につけられると『やりがい』や『楽しさ』を日々感じられると思います。

 

Web系の仕事に必要なスキルや資質

Web系の仕事に必要なスキルや資質

 

Web系の仕事に必要なスキルや資質は、以下の通りです。

 

Web系の仕事に必要なスキル

・その①:職種ごとに必要な固有のスキル

・その②:最新のトレンドに敏感

・その③:セルフスターター

 

6年間働いてみて思ったWeb業界に必要なスキルや資質を1つずつ紹介します。
KEI

 

①:職種ごとに必要な固有のスキル

 

デザイナーであれば、デザインのスキルや、プログラマーであればコーディングスキルが必要になってきます。

 

また、Webマーケティングの職種であれば、SEOやWeb広告、SNSを使って集客するための戦略を考える能力が求められます。

 

僕の場合ですとWebディレクターという職種でして、Webサイトの品質管理スケジュールの作成や調整能力が必要です。
KEI

 

専門学校でプログラミングやデザインのスキルを学ぶこともできますし、今ですとオンラインスクールを使って固有のスキル学習ができます。

 

Web業界の中でも進みたい職種に合わせて、スキルを習得するのが必要です。

 

②:最新のトレンドに敏感

 

最新のトレンドに敏感であることもWeb業界で働くのに必要です。

 

日々変わっていく中で、好奇心を持って柔軟に取り入れるマインドがあるとWeb業界では、楽しく働くことができると思います。

 

逆に、最新のトレンドを受け入れず今までのやり方に固執していると、Web業界で楽しいと思って働くのは難しいかもしれません。

 

新しい技術を使って、Webの課題を解決できないかを考えるのがWeb業界で働くのに必要なスキルだと思います。

 

③:セルフスターター

 

Web業界では、上司からの指示を待っているだけでは、生き残るのが難しい部分があり、積極的に問題を解決しようとするスキルが必要だなと感じます。

 

というのも、Web業界・IT業界は、変化が激しいので、どれが正解か?正直分からないからです。

 

なので、とりあえずやってみてダメだったら、違うやり方を考えて実行することを繰り返すことが多いですね。

 

Web業界で楽しいと思えることは、課題を発見して解決して、それが数字に明確に出るとやりがいや楽しさを感じられることです。

 

Web系の仕事は楽しいのでオススメです!

Web系の仕事は楽しいのでオススメです!

 

ここまで、Web業界の楽しさや必要なスキルを紹介しました。

 

ポジショントークみたいになってしまいましたが、僕自身Web業界で働けてよかったと今でも感じていますし事実です。

 

もちろん楽しいことばかりではなく辛いこともありますが、Web業界に限らず仕事をしていると1つや2つ嫌なことがあるのは当然だと思います。
KEI

 

ただ、Webの知識が全くなかった自分が、6年間働けているのはWebの将来性や働いて楽しさを感じられるからです。

 

未経験でWeb業界で働くのは大変そう・・・』と思うかもしれませんが、逆に若いうちからWeb業界で働くといろんな知識を早く習得することができるので、メリットがたくさんあります。

 

何より、任される領域が多くこれからの可能性を考えますと、Web業界は楽しく働けるのではないかと思います。

 

もし本記事を読んで、Web業界で働く楽しさが少しでも伝わりましたら幸いです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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