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Webディレクターにオススメの転職エージェント4選【体験談あり】

2021年7月9日

 

悩む人
Webディレクターへの転職を考えており、転職エージェントを使って転職をしようと思っています。でも、どの転職エージェントを使えばいいのか正直分からない。転職エージェントを使って転職した人の利用体験を聞いてみたい。

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の執筆者

Webディレクターとして7年間働いており、キャリアアップのため転職エージェントを利用して転職を経験しました。制作会社から事業会社のWebディレクターに転職しています。

 

こんな方におすすめ

  • Webディレクターへの転職を考えている
  • Webディレクターの仕事内容が気になり、未経験からWebディレクターへの転職を考えている方
  • 現在Webディレクターとして働いており、キャリアアップに転職エージェントを利用しようか考えている方

 

結論、Webディレクターでオススメの転職エージェントは以下です。

 

 

上記の転職エージェントは、僕も実際に登録して利用した経験があります。

 

本記事では、記事前半に『そもそもWebディレクターはどんなことをするの?』と疑問を持っている方に、Webディレクターの仕事内容や将来性について詳しく紹介します。

 

また、記事後半では、Webディレクターにおすすめの転職エージェントを4つ詳しく解説します。

 

転職エージェントを利用して、今後のキャリアアップを考えている方や、未経験でWebディレクターになりたいと考えている方の参考になりましたら幸いです。

 

Webディレクターの仕事内容は?

Webディレクターの仕事内容は?

 

Webディレクターの仕事内容は、主に以下の通りです。

 

  • プロジェクトの設計・提案書作成
  • 制作指揮・プロジェクト進行の管理
  • 詳細見積もり・スケジュール作成
  • サイトの運用・更新

 

Webディレクターは上記の仕事をやります。

ある程度経験を積んだWebディレクターですと、プロジェクトが平行しながら上記のことをこなします。

 

しかし、未経験のWebディレクターですと、上記のことをいきなり任せられることはありません。
KEI

 

まずは、簡単な資料を作成したりして、基本的なスキルを業務の中で身につけていくのが未経験のWebディレクターがやる仕事です。

 

Webディレクターの年収は?

 

結論、Webディレクターの年収は、日本の平均年収よりやや高めと言われています。

 

参照元:求人ボックス

 

Webディレクターの仕事の平均年収は約493万円で関東圏で高い水準となっているようです。
KEI

 

もちろん、求められるスキルや経験、勤務先によって年収は変わってきます。

 

しかし、Webディレクターは上流工程を担うポジションであるため、平均年収はやや高めであると考えられます。

 

Webディレクターに求められるスキルは?

 

繰り返しになりますが、Webディレクターに求められるスキルは、主に以下の通りです。

 

  • 企画提案力
  • 課題の発見能力
  • 制作指揮・進行管理能力
  • コミュニケーション能力

 

責任範囲が広く、求められるスキルが多いです。

ただ、これらのスキルを磨いていくことで、着実にステップアップができ、自身の将来性を広げられる職種です。

 

Webディレクターの就職先は2つある

Webディレクターの就職先は2つある

 

結論Webディレクターになる方法は、2つあります。

 

  • 制作会社
  • 事業会社

 

上記の会社に働くことができます。

 

1つずつ順番に紹介します。
KEI

 

1. 制作会社

 

制作会社は、企業サイトのWebサイト制作の支援をおこないます。

顧客からの依頼をヒアリングしてサイトの制作指示をデザイナー・コーダーに指示出しをしたり、要件を固めたりします。

 

具体的な会社をあげると

 

・トランスコスモス株式会社

・株式会社LIG

・株式会社IMJ/アイ・エム・ジェイ

 

上記のような会社があります。

また制作会社で働くメリットは以下の通りです。

 

制作会社で働くメリット

・コミュニケーション能力が上がる

・スキルアップの機会がある

・予算やスケジュール管理能力が身につく

 

制作会社のWebディレクターは、複数案件を管理することが多いため案件の管理能力が得やすいです。

 

そのため、他業種の知識を得ることができますし、Webディレクターとしての基礎スキルを身につけやすいです。

 

デメリットとしては、アナリティクスを使った分析や数値に基づいた改善提案をしづらいのがあります。

 

サイト制作をしたら案件が終了といったこともよくありますよ。
KEI

 

2. 事業会社

 

事業会社は、自社でWebサービスを制作や運用をして収益を得ています。

 

そのため、1つのジャンルに特化したWebサービスを集中的に、そして長期的にディレクションできます。

 

具体的な会社ですと、以下のような会社があります。

 

・楽天グループ株式会社

・株式会社マイナビ

 

自社のWebサービスの運用・管理能力を求めている事業会社は、求人サイトで探してみるとたくさんありますよ。
KEI

 

事業会社で働くメリット

・マイペースに進めることができる

・数値分析をしてコンテンツの改善ができる。

 

事業会社のWebディレクターは、制作会社と比べてスケジュールがゆるく、プロジェクトの納期が決められていないことが多いです。

 

また、数値をみてコンテンツ改善ができるので、目標に向かって地道に作業できるのがいいところです。
KEI

 

ただ、事業会社のデメリットとしては、最新のWebトレンドや技術などの情報が入りにくいことです。

 

最新の技術をサイトに取り入れるとしても、制作会社に比べると導入が遅かったりします...。

 

また、同じメンバーでコミュニケーションをすることになるので、事業会社でコミュニケーション能力を磨くのが難しいです。

 

Webディレクターはなくなる?将来性は?

Webディレクターはなくなる?将来性は?

 

結論、Webディレクターは、まだまだ将来性のある職種です。

 

というのも、総務省が出しているデータによると、IT人材は不足していくと予測されており、今後もIT人材は求められると言われているからです。

 

参照元:IT人材白書2020/独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センター

 

ただ、今後企業が求める人材として、ITのスキルだけではなく、コミュニケーションや人をマネジメントする能力が求められると言われています。

 

つまり専門的かつ、レベルの高いIT人材がより求められるようになります。

 

Webディレクターは、

 

  • コミュニケーション能力
  • 実行力
  • 意思決定能力

 

上記のスキルアップが望め、Web分野で今後活躍していくには重要なスキルといえるでしょう。

特に、未経験のWebディレクターでしたら、覚えるWebの知識も多いなかで、これらのスキルも同時に覚えていかなければいけません。

 

はじめは大変かと思いますが、これらのスキルを磨いて習得できれば、どの現場でも重宝されるWebディレクターになるはずです。

 

僕もある程度スキルを身につけた後に、転職をしたことで年収がアップしましたよ。
KEI

 

まとめると、Webディレクターの需要はこれからも増していくと考えられます。

 

なお、Webディレクターの将来性については、以下記事でも詳しく紹介していますので興味のある方はご覧ください。

 

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Webディレクターはなくなる?将来性はある?【7年間現場で働いて思うこと】

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Web業界におすすめのエージェント4つ

Web業界におすすめのエージェント4つ

 

冒頭でも紹介したように、Webディレクターに、おすすめの転職エージェントは以下です。

 

 

1つずつ順番に紹介します。

 

その①:リクルートエージェント

参考元:リクルートエージェント

 

リクルートエージェントは、僕が初めに転職を決めた時に登録して面接をしてもらったエージェント様です。

 

リクルートエージェント様の特徴は、何と言っても求人数や種類が豊富であることです。

 

こんな方にオススメ

  • 履歴書・職務履歴書の添削をしてほしい
  • 自分にあった求人数を幅広く探したい

 

その他にも、履歴書や職務履歴書の書き方のアドバイスや文言の添削をしてくれたりと、親身に対応いただいた印象があります。

 

また、定期的に求人のご案内をしてくれたり、面接の日程候補日を聞いてきたりとサポート体制がしっかりしていました。

 

求人数も多いので、こちら側からの細かい条件に対しても、それに見合った求人も紹介してくれるのが良いです。

 

その②:ワークポート

参考元:ワークポート

 

ワークポートも、リクルートエージェント様同様に手厚くサポートして頂いたエージェント様の1つです。

 

こんな方にオススメ

  • 履歴書・職務履歴書の添削をしてほしい
  • web・IT系に特化した求人を探したい方
  • まずは親身に転職の悩みを聞いてほしい方

 

ワークポートの担当者様は、基本的に転職に関する悩みやこちらが希望している条件について話しやすく相談しやすい担当者が多かったです。

 

デメリットは、担当者によっては、Web系に強くても突っ込んだ話をしても細かいアドバイスまでしてもらえない場合もありました・・・。
KEI

 

ただ、相談すれば担当者を変更することもできますし、こちら側からちゃんとした条件を伝えれば、条件にあった企業さんを紹介してくれます。

 

求人案内のやりとりや連絡する際に使うアプリが始めは若干使いづらい印象を持つかもしれませんが、使っていくうちに慣れていきます。

 

その③:マイナビエージェント

参考元:マイナビエージェント

 

3つ目に、紹介するのがマイナビエージェントです。

 

Web・ITに特化した求人を紹介しており、ある程度Web業界での経験やスキルを積んだ方なら登録しておいて損がないエージェントだと思います。

 

こんな方にオススメ

  • ある程度Web業界のキャリアを積んでいて転職を考えている
  • 大手でIT・Webでの求人を探してみたい

 

実際に、掲載している求人は大手企業が多かったりと、ある程度キャリアを積んでステップアップを目指すのに求人が見つかると思います。

 

その④:doda

参考元:doda

 

4つ目に紹介するのが、dodaです。

 

こんな方にオススメ

  • 大手・優良企業を中心に探したい方
  • 非公開求人を含む10万件の求人から探したい方

 

dodaは、自分で探すこともできますし、エージェントサービスを使って、求人を探すことができます。

 

また、他の転職エージェントでは見つからないような、穴場求人を発見することもできます。

 

掲載されている多くの求人から自分にあった企業を探してみたい方には、dodaに登録して探してみるのがおすすめです。

 

転職エージェントの利用が向いてない人

転職エージェントの利用が向いてない人

 

結論、以下の方は、転職エージェントの利用をオススメできません。

 

  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 転職エージェントから定期的に電話がくるのが嫌だ
  • 企業様に直接面接の希望日やメールのやり取りをしたい
  • 望んでいない求人情報を紹介して欲しくない

 

転職エージェントに登録すると、エージェントによって転職の進捗状況や企業との日程候補日を出したりとこまめにエージェントとの連絡が必要です。

 

特に、定期的にエージェントからオススメの求人を紹介されるのが苦手な方は、転職エージェントは向いていないかもしれません。

 

個人的に転職エージェントを使ってよかったのが、

 

  • 自分で探さずに希望した求人を紹介してくれる
  • 今まで自分が知らなかった職種を紹介してくれる
  • 仲介役になってくれるため面接のスケジュールや内定取り消しの連絡がしやすい

 

上記の理由で、利用してよかったです。

 

ただ、繰り返しになりますが、定期的に電話がきたり、オススメの求人情報の連絡をもらって嫌だなと感じる方は転職エージェントは向いていないです。

 

一方で、現状の職場に満足いっていなかったり、キャリアアップを考えている方であれば、転職エージェントを利用してみるのが良いのかなと。

 

本気で転職を考えて行動していれば、転職エージェントもそれに応えて積極的に求人を紹介してくれますよ。

 

Webディレクターにオススメのエージェント4選:まとめ

 

ここまで、Webディレクターが転職するのに利用した方がいい、おすすめの転職エージェント4つを紹介しました。

 

最後に、今回紹介したエージェント様のリンクを貼っておきます。

 

 

実際、利用してみて感想ですが、どのエージェント様も登録して転職について相談できたことが良かったです。

 

また、紹介された企業さんが意外にも興味がでてきたり、面接を繰り返していくうちに、自分のスキルを活かせそうだと感じられることがあります。

 

働きながらの転職活動は大変ですが、現在の職場環境を変えたり、Web業界でのステップアップを考えているのであればまずは、行動してみるのがオススメです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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