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UIデザイナーとは?未経験でもOK?【おすすめの転職エージェント5選】

2022年11月27日

 

悩む人
UIデザイナーが何をしているのか知りたいです。また、UIデザイナーに向いている人の特徴やUIデザイナー向けの転職エージェントについても知りたいです。

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の執筆者

現在、Webディレクター歴7年になります。今ではWebデザイナーと一緒にWebサイトのUIを考えて仕事をしています。

 

本記事では、UIIデザイナーの仕事内容と向いている人の特徴について解説します。

 

記事後半では、未経験からUIデザイナーへ就職・転職するのに強い転職エージェントを紹介します。

 

4分ほどでUIデザイナーについて理解できますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

 

そもそもUIデザイナーとは?

そもそもUIデザイナーとは?

 

UIは、「User Interface(ユーザーインターフェース)」の略でして、ユーザーと製品やサービスとのインターフェース(接点)を意味します。

 

Webサイトなどユーザーが直接触れる画面で、使いやすさやボタンの配置を考えるのがUIデザイナーの仕事です。

 

具体的にやることは以下です。

 

UIデザイナーがやること

・画面の動き

・フォントの大きさ

・ボタンの配置位置

・イメージ画像の選定

 

他にもありますが、上記を考えてデザインしますよ。
KEI

 

視覚的に伝わるデザインを考えたり、『Webページの構成』・『操作方法』を考えてデザイン作成をします。

 

UIデザイナーのやりがいは?

 

そのため、UIデザイナーの仕事でやりがいを感じられる瞬間は以下です。

 

  • 制作したデザインが世の中に使われる
  • チームと連携してプロジェクトを進められる
  • 常に最新のWeb・アプリのトレンドを学べる

 

他にもありますが、自身が手がけたUIが一般ユーザーに使われるとき、一番やりがいを感じられます。
KEI

 

画面や見た目の使い勝手を考えるにあたって、制作に必要な編集ソフトを使いこなす必要もあります。

 

そういった編集ソフトを使用して何かを作成するのが好きな方でしたら、やりがいだけではなく楽しく仕事ができますよ。

 

UIデザイナーとWebデザイナーの違い

 

UIデザイナーとWebデザイナーの違いは以下の通りです。

 

  • UIデザイナー:ユーザーの使いやすさを重視
  • Webデザイナー:クライアント視点で見た目の美しさを調整

 

両者の違いは、『制作相手』が異なることです。

 

また、WebデザイナーはWebに特化した職種で、UIデザイナーは、アプリ画面、ゲーム画面なども含まれています。

 

画面のみやすさ以外に、機能や利便性を考えるのもUIデザイナーの仕事ですよ。
KEI

 

未経験UIデザイナーに必要なスキル3つ

未経験UIデザイナーに必要なスキル3つ

 

UIデザイナーに必要なスキルを紹介します。

 

結論、以下のスキルが必要になります。
KEI

 

UIデザイナーに必要なスキル

  1. コミュニケーション能力
  2. UIデザイン・ソフト
  3. デザインの知識

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1. コミュニケーション能力

 

UIデザイナーは、黙々と作業をする仕事に思われたりしますが、コミュニケーション能力が現場で求められます。

 

というのも、ユーザーの画面上の課題を正確に聞いて、UIを考える能力が必要になるからです。

 

また、Web制作の場合ですと、現場を監督するWebディレクターとのコミュニケーションがあります。

 

Webディレクターからの指示を正確にヒアリングしたり、指示を元にUIデザインを考えて制作を進めていきますよ。
KEI

 

UIデザインを集中して考えるときもありますが、より良いUIにするために、クライアントや周りのメンバーとのコミュニケーション能力は必須スキルです。

 

2. UIデザイン・ソフト

 

UIデザイナーは、デザインを制作するのにソフトを使います。

 

そのため、デザイン編集ソフトの使用経験やスキルが必要になってきます。
KEI

 

具体的に、以下のソフトを使用できるスキルがあると重宝されます!

 

  • Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)
  • Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)
  • Adobe XD(アドビ エックスディー)
  • Figma(フィグマ)

 

画像を編集や加工するのに役立つだけではなく、制作したデザインをメンバーと共有するのに使えるソフトです。

 

また、UIUXを考えるのに便利な機能がそろっているので、デザイナーの作業効率を爆上げしてくれるツールです。
KEI

 

Web業界ではよく使うソフトなので、使用できると履歴書にも記載することができて、就職や転職でかなり有利になります。

 

3. デザインの知識

 

UIデザイナーは、未経験でもなれます。

 

実際ボクの知り合いでも、未経験からUIデザイナー(Webデザイナー)になった方はたくさんいますよ。
KEI

 

しかしながら、デザインの基本的な知識や、Webコーディングの知識が必要になってきます。

 

書籍や独学で勉強してスキル習得もできますが、デザインのポートフォリオ(成果物)が必要だったり、実績をみる企業が多いです。

 

そのため、デザインの専門学校を出身したり、まずはWeb専用のWebデザインコースでデザインスキルを学んでからUIデザイナーになる方が多いです。

 

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UIデザイナーに向いている人の特徴

UIデザイナーに向いている人の特徴

 

UIデザイナーに向いている人の特徴は、以下です。

 

UIデザイナーに向いている人の特徴

・論理的に考えるのが好きな人

・ソフトを触るのが苦ではない人

・最新トレンドを学ぶのが好きな人

・人とのコミュニケーションが好きな方

 

UIには、正解がありませんので、論理的で最新のトレンドやユーザー目線で考えるのが好きな方は向いています。

 

その他にも最新ツールの使い方を学ぶのが好きな方も向いています。
KEI

 

インターネットの世界ではトレンドの移り変わりが早く、ユーザーの考え方も時代に合わせて変わっていきます。

 

UIデザイナーはそんな時代の流れに合わせて、デザインを考えないといけないので、常に新しいものをキャッチアップするのが好きな方は向いています。

 

未経験がUIデザイナーになるのにオススメの転職エージェント5選

未経験がUIデザイナーになるのにオススメの転職エージェント5選

 

最後に、UIデザイナーを目指すのにおすすめの転職エージェント5つを紹介します。

 

おすすめの転職エージェント

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. doda
  4. レバテックキャリア
  5. シリコンスタジオエージェント
    【おまけ】テクフリ

 

未経験やフリーランスとしてUIデザイナーを目指す方には、どれもおすすめの転職エージェントです!
KEI

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1. リクルートエージェント

リクルートエージェント

 

リクルートエージェントは、業界最大手の転職サイトです。

未経験求人も多数あり、掲載求人数は、202211月現在ですと2000ほどあります。

デザイナー・クリエイター・イラストレーターでの件数

 

内定決定数が業界NO.1の実績もあるため、未経験で多数のUIデザイナーを探すにはリクルートエージェントはおすすめです。

 

リクルートエージェントのメリット

  1. 転職業界内で圧倒的な求人数
  2. 想定年収高めの求人が豊富
  3. 第二新卒向けの求人も多数

 

リクルートエージェントのデメリット

  1. UIデザイナー以外の求人もある
  2. 担当者のスキルにムラがある

 

リクルートエージェントについては、以下記事で詳しく紹介しています。

 

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2. マイナビエージェント

マイナビエージェント

 

マイナビエージェントも、リクルートエージェントの次に求人数が多い転職サイトです。

 

UIUXデザイナーの掲載求人数は800件ほどあり、未経験求人数も多数あります。

 

マイナビエージェントのメリット

  1. 20代からの信頼度NO.1
  2. 地方の求人にも強い
  3. 非公開求人数が多数

 

マイナビエージェントのデメリット

  1. UIデザイナー以外の求人もある
  2. ミドル・ハイキャリア層には向かない
  3. 転職回数が多いと紹介されづらい

 

大手企業だけではなく、ベンチャー企業の求人も扱っており、『フルリモート・フレックス』可能といった柔軟な働き方を取り入れている求人も多数あります。

 

マイナビエージェントについては、以下記事で詳しく紹介しています。

 

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3. doda

doda

 

dodaもリクルートエージェント同様に業界最大手の転職サイトです。

 

UIデザイナー求人数が多く、未経験からUIデザイナーを目指すのに、幅広い企業のUIデザイナー求人を探せます。

 

dodaのメリット

  1. 地方求人が多数ある
  2. 転職活動に役立つツールやサービスが充実している
  3. ITWeb・エンジニア関連の求人も多数

 

dodaのデメリット

  1. 登録後のメールが多い
  2. アドバイザーの対応にバラツキがある

 

dodaUIデザイナーの求人数は、202211月現在ですと296件ほどです。

 

1~3年ほどUIデザイナーとしての実績を積んで、dodaに登録してみるのがおすすめです。

 

dodaの評判については、以下記事で詳しく紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

 

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4. レバテックキャリア

レバテックキャリア

 

レバテックキャリアは、ITエンジニア・クリエイターとして15年の実績がある転職エージェントです。

 

公開求人数も202210月時点で15000件を超えていて、業界トップクラスの転職サイトです。

 

レバテックキャリのメリット

  1. IT・Web・エンジニア関連の求人多数
  2. 質の高い企業が多数登録している
  3. エージェントの対応が丁寧

 

レバテックキャリアのデメリット

  1. 未経験者向けの求人が少ない
  2. 対応地域が限られている

 

IT・クリエイターに特化していることもあり、レバテックキャリアで扱っているUIデザイナーの求人は質が高いです。

 

求人の質は高いですが、キャリア向けの求人が多く、未経験のUIデザイナー募集が少ない印象です。
KEI

 

しかし、成長意欲があったり、やる気がある方は優遇して採用してくれる求人もあるので、無料登録してエージェントから聞いてみるのがおすすめです。

 

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5. シリコンスタジオエージェント

シリコンスタジオエージェント

 

シリコンスタジオエージェントは、ゲーム・CG・映像業界に特化した転職エージェントです。

 

シリコンスタジオ株式会社が運営しており、10年以上の実績がある会社になります。
KEI

 

シリコンスタジオエージェントのメリット

  1. ゲーム業界に精通したコンサルタントが多数いる
  2. 国内のゲーム業界を網羅的に扱っている
  3. ゲーム系の非公開求人も多数扱っている

 

シリコンスタジオエージェントのデメリットは以下です。

 

シリコンスタジオエージェントのデメリット

  1. クリエイター職以外の求人はほとんど扱っていない
  2. 派遣社員や契約社員の求人も多い

 

シリコンスタジオエージェントは、未経験者向けの求人が少ないといった声があります。

 

そのため、業界での経験が必須でして、未経験での求人が少ないです。
KEI

 

しかしながら、実力がありゲーム業界への転職を希望していましたらキャリアアップが見込める転職エージェントです。

 

 

【おまけ】テクフリ

テクフリ

 

テクフリは、株式会社アイデンティティーが運営している転職サイトで3人に1人が収入120%UPを実現している会社です。

 

フリーランスのクリエイター向けに案件情報を紹介しており、エージェントが最適な仕事探しをサポートしてくれるサービスです。

 

自身のスキルに合わせて、簡単登録して案件を獲得できます。

 

テクフリのメリット

  1. 自身のスキル・条件に合わせて効率よく案件を探せる
  2. UIデザイナーとしての年収アップが期待できる
  3. 福利厚生が手厚い

 

テクフリのデメリット

  1. UIデザイナー歴がないとマッチした案件が見つからない
  2. 地方案件が少ない

 

上記の通り、テクフリは未経験には向いていないです。

 

先で紹介した転職エージェントでUIデザイナーに転職して、ある程度実績を積んでからテクフリに登録してみるのも一つの方法です。

 

 

UIデザイナーは将来性のある仕事!:まとめ

UIデザイナーは将来性のある仕事!:まとめ

 

UIデザイナーは将来性のある職種です。

 

クリエイティブな仕事で、AIやロボットに変わることはないからです。
KEI

 

というのも、人間がまだまだクリエイティブ作業をしており、使用するユーザー(人間)の心理を一番理解できているからです。

 

未経験からUIデザイナーを始めることも可能で、今後のキャリアを積んでいくのにオススメの職業です。

 

いきなりUIデザイナーへの転職が不安でしたら、スクールに通ってスキルを積んでから転職をしてみるのも1つの方法です。

 

最後に、今回紹介した転職サイトを再掲しておきます。

 

 

どれも無料登録ができて、UIデザイナーに転職するのに有名な転職サービスですし、5分ほどで登録できるので、時間があるときに登録してみてください!

 

本記事を読み、UIデザイナーについて分かりましたら幸いです。

  • この記事を書いた人

keiblog

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