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ロングテールキーワードとは?キーワードの探し方と爆上がりするツールを紹介

2020年11月24日

 

悩む人
ブログでキーワードを決める際に、ロングテールキーワードで記事を書いたら聞いたことがあるけど、ロングテールキーワードってそもそも何?また、ロングテールキーワードの探し方も知りたいです...。

 

こんな悩みに答えます!

 

こんな方におすすめ

  • 『ロングテールキーワード』とは何か知りたい方
  • ロングテールキーワードのメリットについて知りたい方
  • 『ロングテールキーワード』の探し方・調べ方を知りたい方

 

本記事の執筆者

当ブログでは、WordPressの基本的な設定方法からアフィリエイトに関する役立つ情報を発信しています。本記事を書いている僕は、現在Webディレクターとして7年間働いており、ブログで月に5桁稼いでいます。

 

ブログ運営をしていて『ロングテールキーワード』という言葉を聞いたことがあると思います。

 

ロングテールキーワードは、複数のキーワードを掛け合わせた検索キーワードです。

 

Googleなどの検索エンジンで検索上位を獲得するには、「ロングテールキーワード」でブログ記事を書くのがおすすめです。

 

RankTrackerでの検索順位

 

今回紹介するやり方で、僕は1位を獲得できたキーワードがいくつかあります。
KEI

 

本記事では、そんなロングテールのメリットについて紹介し、記事後半ではロングテールの探し方と役立つツールについて紹介します。

 

5分ほどで読めますので、ロングテールキーワードを狙って、検索上位を狙いたい方の役に立ちましたら幸いです。

 

 

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは?

 

ロングテールキーワードは、月間検索数が1000回未満のキーワードでして、複数キーワードを組み合わせた複合語キーワードです。

 

そのため、ロングテールキーワードは、検索数が少なく競合サイトが少ない特徴があります。
KEI

 

「キャンプ」のキーワードですと、以下の通りです。

 

ロングテールキーワード 検索ボリューム
キャンプ 10万~100万
キャンプ 洗い物 100~1000
キャンプ ズボン 夏 10~100

 

  • ビックキーワード:月間のアクセス1000~100万以上。単一キーワード。
  • ロングテールキーワード:月間のアクセス10~100。2~3語の複合キーワード。

※「ビックキーワード」、「ロングテールキーワード」の月間アクセス数は目安です。

 

上記のように、1語のキーワード(ビッグキーワード)は検索ボリュームが多いです。

 

検索ボリュームが少ないと、記事をみてくれるユーザー数も減りデメリットと思うかもしれません。

 

しかしながらロングテールキーワードは、検索ボリューム数が少なくても書くメリットは複数あります。

 

むしろ、ブログを始めた初心者にとって、ロングテールキーワードは攻めるべきキーワードです。
KEI

 

続いて、ロングテールキーワードのメリットについて紹介します。

 

ロングテールキーワードのメリット

ロングテールキーワードのメリット

 

ブログを始めた方であれば、ロングテールキーワードから記事作成するのが得策です。

 

理由としては、以下3つのメリットがあります。

 

ロングテールキーワードのメリット

  1. 競合が少ない
  2. ブログで上位表示しやすい
  3. コンバージョン率が高い

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1. 競合が少ない

 

冒頭でも紹介しましたように、ビックキーワード(1語キーワード)は、検索数が多いキーワードです。

 

そのため、ページに流入してくるユーザーも多く、そのキーワードを狙ってくる競合サイトも多いです。
KEI

 

例えば、「ブログ」で検索すると有名なサイトが検索上位をしめています。

 

 

競合サイトと戦うのは、無理ゲーでして、検索エンジンで上位をとるのは難しいです。

 

ロングテールキーワードであれば、競合も少ないので効率的にブログ運営できます。

 

2. ブログで上位表示しやすい

 

競合が少ないことで、検索エンジンでページの上に表示されやすいです。

 

繰り返しになりますが、ロングテールキーワードは競合サイトが少ないです。

 

ロングテールでは狙えるキーワードがまだまだ沢山あり、検索上位をすぐに獲得しやすいです。

 

ボク自身、過去に書いたロングテール記事が、3ヶ月後に検索結果で1番になった経験もあります。
KEI

 

そのため、ロングテールキーワードは検索上位に表示するのが簡単です。

 

なお、ロングテールキーワードで記事を書く際には、競合サイトのドメインパワーもセットで調べましょう!

 

競合のドメインパワーを調べるには、MozbarというGoogleの拡張機能を使うのがオススメです。

 

Mozbarの使い方については、以下記事で詳しく紹介していますので、チェックしてみてください。

 

【図解で解説】MozBarの導入方法と使い方を紹介します

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3. コンバージョン率が高い

 

ロングテールキーワードですとコンバージョン率が高いです。

 

というのも、ロングテールキーワードは、ユーザーが抱えている悩みが明確であり回答も具体的に提示しやすいからです。

※コンバージョンとは、訪問者(ユーザーさん)がサイト内での最終アクション起こし目的を達成した状態のことです。

 

例えば、「英語」の1語のみで検索してきたユーザーを想定してみます。

英語だけですと「英語の発音を知りたいのか?」「英単語を知りたいのか?」などユーザーのニーズが不明確です。

 

『英語 スクール』の複合キーワード(ロングテールキーワード)ですと、『英語が話せるスクールを探している』といった検索意図をイメージしやすいです。

 

アフィリエイトをしているブロガーさんですと、ブログに貼った広告からのコンバージョン率が高くなります。

 

当ブログでも収益が発生している記事は、ロングテールキーワードの記事でして、月5桁の収益が発生しています。
KEI

 

そのため、ロングテールキーワードは、コンバージョン率が高いと言えます。

 

ロングテールキーワードのデメリット

ロングテールキーワードのデメリット

 

続いて、ロングテールキーワードのデメリットを紹介します。

 

ロングテールキーワードのデメリット

  1. 流入数が少ない
  2. 成果がすぐに出ない

 

ロングテールキーワードは、メリットが多くありますがデメリットもあります。
KEI

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1.流入数が少ない

 

ロングテールキーワードは、コンバージョン率が高いですが多くの流入数はありません。

 

というのも、ニッチなキーワードであるため、その特定のキーワードで検索してきてくれるユーザーが少ないんですよね...。

 

また、狙ったロングテールキーワードの記事が人気のないキーワードで、検索上位にあってもアクセスが全く集まらないこともあります。

 

ロングテールキーワードは、1記事でアクセス数は集められません。

 

そのため、ロングテールキーワード記事を量産してサイト・ブログ全体のアクセス数を集めるのがポイントです。

 

2. 成果がすぐに出ない

 

ロングテールキーワードは、徐々に成果がでてきます。

 

繰り返しになりますが、1記事のアクセス数は多くないため、記事を量産していくことで段々成果みえてくる感じです。

 

アクセス数も少ないので、コンバージョン率も高くないので、関連するロングテールキーワードページに誘導するのがポイントです。

 

関連ページに誘導するには、ページ内に内部リンクを貼って誘導しましょう。
KEI

 

内部リンクの貼り方は、以下記事で紹介していますので、WordPressでブログを運営していましたら参考にしてみてください。

 

WordPressで内部リンクを貼る方法と最適な貼り方を紹介

  悩む人WordPress(ワードプレス)で内部リンクを貼る方法について知りたいです。また、内部リンクの最適な貼り方もあれば知りたいです。   こんな悩みに答えます。 &nbsp ...

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書いた記事が検索エンジンで上位表示されるまでに時間がかかりますので、ロングテール記事を地道に量産していきましょう。

 

ロングテールキーワードの探し方と役立つツール

ロングテールキーワードの探し方と役立つツール

 

ロングテールキーワードの探し方について、具体的な手順を紹介します。

 

  • ブログテーマを決める
  • サジェストキーワードで見つける
  • グーグルトレンドで調べる
  • キーワードプランナーを使って調べる

 

1. ブログテーマを決める

 

『ロングテールキーワード』を見つける前に、ブログで書きたいテーマを決めましょう!

 

おそらく本記事を読んでいるということは、ブログで書きたいテーマが1つ、2つあると思います。

 

ブログテーマは好きなことや書きたいことであればなんでもOKです!
KEI

 

というのも、テーマ決めが慎重になってしまうと、ブログを書くことが進まないからです。

 

関連» ブログ初心者は何を書けばいい?【結論:書きたいことを書いてOK】

 

ブログのテーマはいつでも起動転換できますし、書いていると違うテーマでブログを書いてみたいと思うこともあります!

 

僕も『webディレクター』『アメリカ留学』の2軸でブログを書いていましたが、途中から『ブログ』にテーマを切り替えて運用しています。
KEI

 

記事を書くことを優先して好きなジャンルで、まずは1記事書いてみましょう!

 

なお、書きたいブログテーマが見つからない際には、以下記事を参考にしてみて下さい。

 

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2. サジェストキーワードで見つける

 

一番簡単にロングテールキーワードを見つけるやり方が、サジェストキーワードで見つける方法です。

 

以下の感じで、Googleの検索ボックスにキーワードを入れたときに表示される「候補キーワード」です。

 

「ブログ 始め方」でのキーワード候補

 

ユーザーの検索しているであろうキーワードをGoogleが先読みして候補を出してくれます。

 

3語以上のキーワードがあれば、そのキーワードを含めて記事の作成ができます。

 

3. グーグルトレンドで調べる

グーグルトレンド

 

グーグルトレンドでもロングテールキーワードを調べることができますよ。

 

また、キーワードの「人気度の動向」「関連トピックス」「関連キーワード」も調べることができ、キーワードの需要性を調査できます。

 

将来的に伸びるキーワードなのかを知ることで、戦略的にサイト運営を行えます。

 

4. キーワードプランナーを使って調べる

 

キーワードプランナーを使ってロングテールキーワードを調べます。

 

キーワードプランナーとは、Googleが提供するツールで『キーワード候補』や『月間の検索ボリューム数』を調べることができます。

 

キーワードプランナーでは、『キーワード候補』『月間の検索ボリューム数』がわかります。

 

無料版ですと正確な検索ボリューム数しかわかりません。

 

※1ヶ月に200円前後支払うことで正確な検索ボリューム数が分かります。

 

なお、キーワードプランナーの使い方は、以下記事を参考にしてみて下さい。

 

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まとめ:ロングテールキーワードとは?キーワードの探し方

まとめ:ロングテールキーワードとは?キーワードの探し方

 

今回はロングテールキーワードについて、紹介しました。

 

ロングテールキーワードから書くことで、SEO効果や記事を読まれる機会が増えます。

 

ロングテールキーワードを調査できたら、記事を量産していきましょう!

 

今回は以上です。

 

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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