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ロングテールキーワードの基本とキーワードの探し方【必須!】

2020年11月24日

 

悩む人
キーワード選定に『ロングテールキーワード』を狙うといいと聞いたことがあるけど、ロングテールキーワードって何だろう?また、ロングテールキーワードの見つけ方も知りたい...

 

こんな方におすすめ

  • ロングテールキーワードとは何か知りたい
  • ロングテールキーワードの探し方を知りたい

 

ブログ、サイト運営をしていて『ロングテールキーワード』という言葉を聞いたことがあると思います。

 

「ロングテールキーワード」の記事を先に書くことで、早いタイミングで検索流入を増やすことができ、SEO的にも期待できます。

 

本記事では、前半に「ロングテールキーワードとは?」、後半に「ロングテールの探し方」について、紹介しています。

 

本記事を読みロングテールの意味が理解でき、検索流入で早くいい成果が出ましたら幸いです。

 

 

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは?

 

ロングテールキーワードとは、月間検索数が数十回のキーワードのことをいい、1単語のキーワードではなく複数キーワードを組み合わせた複合語であるのが特徴です。

 

また、ロングテールキーワードは、検索数が少ないため競合が少ないケースも往往にしてあります。

 

そのため、先述したようSEOを行いやすいメリットがあり、検索結果から流入を増やせるメリットがあります。

 

  • ビックキーワード:月間のアクセス1000~100万以上。単一キーワード。
  • ロングテールキーワード:月間のアクセス10~100。2~3語の複合キーワード。

 

※「ビックキーワード」、「ロングテールキーワード」の月間アクセス数は目安です。

 

ロングテールキーワードから記事を作成するメリットをさらに深掘りして解説します。

 

ロングテールキーワードから記事を作成すべき理由

ロングテールキーワードから記事を作成すべき理由

 

ブログを始めた方であれば、ロングテールキーワードから記事作成するのが得策です。

 

理由として以下2つが挙げられます。

 

  • ビッグキーワード=競合が多い
  • コンバージョン率が高い

 

ビックキーワード=競合が多い

 

ビックキーワード、つまり1語でのキーワードは検索数がそれだけ多いことになります。

 

そのため、ビックキーワードで検索結果で上位表示できればそれだけページに流入してくるユーザー数も増えます。

 

とはいえ、検索数が多ければそのキーワードを狙ったコンテンツが多く競合も多いです。

 

なので、『検索数が少ない=競合も少ない』ロングテールキーワードから記事を作成してコンテンツを増やしていくのが得策です。

 

ロングテール記事を量産していくことで、ユーザーが様々な記事を読み結果的にビックキーワードが上位表示されやすくなります。

 

コンバージョン率が高い

 

ロングテールキーワードですとコンバージョン率が高いです。

 

というのも、ロングテールキーワードで検索してくるユーザーは”抱えている課題”が明確であるからです。

 

※コンバージョンとは、訪問者(ユーザーさん)がサイト内での最終アクション起こし目的を達成した状態のことです。

 

例えば、「英語」の1語のみで検索してきたユーザーを想定してみますと「発音を知りたいのか」「単語を知りたいのか」など検索意図が漠然としてあまり明確ではありません。

 

ただし、ロングテールキーワードでは、検索意図が明確に分かっていてキーワードに具体性があります。

 

もし、「英語 スクール」のキーワードで検索する人であれば、『英語が話せるスクールを探している』といった検索意図をイメージできます。

 

検索してくるユーザー数は少ないですが、ロングテールキーワードは、特定ユーザーにアプローチしやすく明確な課題に最適な情報を提供しやすいです。

 

なので、ロングテールキーワードはコンバージョン率を獲得できSEOの成果も出やすいため、初心者の方であれば戦略的にサイト運営ができますよ!

 

また、ロングテールキーワードで過去に似たような複合キーワードで検索していたな...と自分ゴト化もしやすいです。

 

そのため、どういう情報があったから悩みが解決できたのか?もイメージしやすいと思います。

 

ロングテールキーワードの探し方

ロングテールキーワードの探し方

 

では、具体的にロングテールキーワードはどうやって探すのか?について、手順を紹介します。

 

  • ブログテーマを決める
  • サジェストキーワードで見つける
  • グーグルトレンドで調べる
  • キーワードプランナーを使って調べる

 

ブログテーマを決める

 

『ロングテールキーワード』を見つける前に、まずはブログで書きたいテーマを決めましょう!

 

おそらく本記事を読んでいるということは、ブログで書きたいテーマが1つ、2つあると思います。

 

ブログテーマは好きなことや書きたいことであればなんでもOKです!
KEI

 

というのも、テーマ決めを慎重にしてしまうと、ブログの本質である「記事を書く」ことが進まないからです。

 

関連» ブログ初心者は何を書けばいい?【結論:書きたいことを書いてOK】

 

ブログのテーマはいつでも起動転換できますし、書いていると違うテーマでブログを書いてみたいと思うこともあります!

 

僕も『webディレクター』『アメリカ留学』の2軸でブログを書いていましたが、途中から『ブログ』にテーマを切り替えて運用しています。
KEI

 

記事を書くことを優先して好きなジャンルで、まずは1記事書いてみましょう!

 

なお、書きたいブログテーマが見つからない際には、以下記事を参考にしてみて下さい。

 

関連記事
【完全初心者向け】ブログテーマ・ジャンルに悩んだ時の選び方【テーマ決定後に意識すべきこと6つ】

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サジェストキーワードで見つける

 

一番簡単にロングテールキーワードを見つけるやり方が、サジェストキーワードで見つける方法です。

 

以下の感じで、Googleの検索ボックスにキーワードを入れたときに表示される「候補キーワード」です。

 

「ブログ 始め方」でのキーワード候補

 

ユーザーの検索しているであろうキーワードをGoogleが先読みして候補を出してくれます。

 

3語以上のキーワードがあれば、そのキーワードを含めて記事の作成ができます。

 

グーグルトレンドで調べる

グーグルトレンド

 

グーグルトレンドでもロングテールキーワードを調べることができますよ。

 

また、キーワードの「人気度の動向」「関連トピックス」「関連キーワード」も調べることができ、キーワードの需要性を調査できます。

 

将来的に伸びるキーワードなのかを知ることで、戦略的にサイト運営を行えます。

 

キーワードプランナーを使って調べる

 

キーワードプランナーを使ってロングテールキーワードを調べます。

 

キーワードプランナーとは、Googleが提供するツールで『キーワード候補』や『月間の検索ボリューム数』を調べることができます。

 

キーワードプランナーでは、『キーワード候補』『月間の検索ボリューム数』がわかります。

 

無料版ですと正確な検索ボリューム数しかわかりません。

 

※1ヶ月に200円前後支払うことで正確な検索ボリューム数が分かります。

 

なお、キーワードプランナーの使い方は、以下記事を参考にしてみて下さい。

 

関連記事
【初心者】ブログキーワード選定のやり方とコツ【キーワードプランナーの使い方も解説します!】

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まとめ:ロングテールキーワードとは?キーワードの探し方

まとめ:ロングテールキーワードとは?キーワードの探し方

 

今回はロングテールキーワードについて、紹介しました。

 

ロングテールキーワードから書くことで、SEO効果や記事を読まれる機会が増えます。

 

ロングテールキーワードを調査できたら、記事を量産していきましょう!

 

今回は以上です。

 

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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