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【初心者】ブログキーワード選定のやり方とコツ【キーワードプランナーの使い方も解説します!】

2020年10月1日

 

悩む人
ブログで検索上位を狙うのにキーワード選定が大事と聞いたけど、どうやってキーワードを見つけるのか知りたいです!

 

こんな悩みに答えようと思います

 

本記事の内容

  • ブログキーワードを見つける前の前提知識
  • ブログキーワードの見つけ方
  • キーワードプランナーでブログキーワードを見つける手順
  • 記事公開後に計測ツールでキーワード順位を確認

 

ブログやサイトにおいてキーワード選定は、Googleの検索上位を狙うには必要な工程で、SEOで評価されるためにも必ずやっておきたいです。

 

というのも、本記事を書いている僕もブログを始めた頃は、キーワード分析をしないで好きなキーワードで自由に書いていました。

 

ただ、キーワードを調べて記事を書くことで、検索結果上位を獲得ができ検索エンジンから流入してくれるユーザー数が増えました。

 

以下当ブログのキーワード検索順位ですが、検索ボリュームのあるキーワードで1位を獲得したことで、一定数のユーザーが検索結果から流入してきてくれます。

 

 

そこで本記事では、『キーワードを見つける方法』と『キーワードの選定のコツ』について解説します。

 

読み進めることで、「キーワードの見つけ方」や「キーワードの選定方法」が理解できますので、ぜひ読み進めてみてください。

 

それでは、始めていきます。

 

 

ブログキーワードを見つける前の前提知識

ブログキーワードを決める前に【前提知識】

 

ブログでキーワードを探す前に、「キーワードを調査する重要性」と「キーワードの種類」について簡単に紹介します。

 

・キーワードを調べる必要性

・キーワードの種類は3つある

 

キーワードを調べる必要性

 

ブログで記事を作成する前にキーワードを調べる理由として、『キーワード=読者の悩み』だからです。

 

というのも、読者は、検索エンジンでキーワードを入力して何かしらの疑問を解決したいと考えて検索してきています。

 

実際、何か疑問が出てきたら、ググってみることが多いのではないでしょうか?
KEI

 

つまり、『キーワード=読者の悩み』を解決するためにキーワードを調査して、それに対して、役立つコンテンツを提供することで検索上位を狙えるということです。

 

また、後ほど紹介しますが、キーワードによって検索ボリューム数が変わってきます。

 

当然ですが、キーワードの検索ボリューム数が多いと、そのキーワードを入力して疑問を解決したいと思っているユーザー数も多いです。

 

つまり、検索上位を獲得できれば流入してきてくれるユーザー数も増えるわけです。

 

キーワードの種類は3つ

 

キーワードには、以下3つがあります。

 

  • ビッグキーワード:1語のキーワード。(例)英語
  • ミドルキーワード:2語のキーワード。(例)英語 学習
  • ロングテールキーワード:3語のキーワード。(例)英語 学習 継続

 

上記の通り、1語や複数キーワードを組み合わせて検索してくるユーザーがいるということです。

 

また、キーワードの数が異なることで、月間の検索ボリューム数が変わってきます。

 

参考に『英語』というキーワードを使って、月間検索ボリューム数を紹介してみますね。
KEI

 

”英語”のキーワード

・「英語」ビッグキーワード : 約10万~100万

・「英語 学習」ミドルキーワード : 約1000~1万

・「英語 学習 継続」ロングテールキーワード:約10~100

 

上記の通り、1語のキーワードと複数のキーワードを組み合わせたパターンでは、検索のボリューム数が変わってくる感じです。

 

また、ビッグキーワードは、検索ボリューム数が多いですが、その分キーワードを狙っている競合サイトも多いです。

 

なので、ブログ初心者は、『ロングテールキーワード』から攻めていくのをオススメします。

 

ロングテールキーワードですと、競合サイトが少なく、ユーザーの悩みに解決しやすいのでコンバージョン率も高くなります。

 

ロングテールキーワードについては、ロングテールキーワードの基本とキーワードの探し方【必須!】で詳しく紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

 

キーワードプランナーを使ってキーワードを調べる方法

キーワードプランナーでブログキーワードを分析する手順

 

それでは、ブログでキーワードを見つける方法について紹介します。

 

今回は、Googleが提供しているツールの『キーワードプランナー(Google広告内の一つの機能)』を使って、キーワードの調査方法について紹介しますね。
KEI

 

・①:ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)でキーワードを抽出

・②:キーワードプランナーで月間の検索ボリュームをチェック

・③:狙いたいキーワードを決める

・④:狙いたいキーワードの検索意図を分析する

・⑤:ブログ記事を書く

 

step
1
ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)でキーワードを抽出

 

まずは、「ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)」というツールを使ってキーワードを抽出していきます。

 

メモ

ラッコキーワードは、無料で使えるキーワードリサーチツールです。

 

ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)」を使用することで、関連キーワードを一括で抽出することができます。

 

ラッコキーワードにアクセスできましたら、以下のように、検索ボックスにキーワードを入れます。

 

今回は「英語」のキーワードを入力して検索してみます。
KEI

 

ラッコキーワード写真

 

すると、「英語」に関連するキーワードが一覧で表示されますので、以下青枠で囲った「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックして、キーワードをコピーします。

 

ちなみに、赤枠で囲ったところは検索数の多い順で表示されており、それ以外は五十音順で表示されている感じです。

 

ラッコキーワード写真

 

これでラッコキーワードを使って関連キーワードのコピーが完了です。
KEI

 

step
2
『キーワードプランナー』で月間の検索ボリュームをチェック

 

続いて、『キーワードプランナー』を使って月間の検索ボリューム数をチェックしていきます。

 

キーワードプランナーの写真

 

まずは、キーワードプランナーの登録をします。

※キーワードプランナーの登録には通常のGoogleアカウントとは別にGoogle広告のアカウントを作成する必要があります。

 

>> キーワードプランナー公式サイト

※クリック後、外部リンクに飛びます

 

続いて、以下の「キーワードプランナー移動」をクリックします。

 

 

画面が切り替わりましたら、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

 

キーワードプランナーの写真

 

クリック後、以下の画面になりましたら、先ほどラッコキーワードでコピーしたキーワードを貼り付け、「開始する」をクリックします。

 

 

メモ

「開始する」をクリック後に、キーワードによって、以下エラーメッセージが表示される場合があります。

表示された場合は、『①矢印 → ②キーワードを削除』をクリックして、「開始する」をクリックすれば解消できます。

 

以下の画面に切り替わりましたら、『過去の指標』をクリックします。

 

キーワードプランナーの写真

 

続いて『月間平均検索ボリューム』をクリックして、検索ボリューム数が高い順に並び替えます。

 

キーワードプランナーの写真

 

step
3
狙いたいキーワードを決める

 

検索ボリュームが高い順に並び変えることができましたら、狙うキーワードを決めていきます。

 

狙うキーワードは『月間平均検索ボリューム』と『競合性』の2つの列をみて判断するのがポイントです!
KEI

 

というのも、ブログ初心者の方でしたら、月間平均検索ボリュームが低く競合性が少ないキーワードを狙うのがオススメだからです。

 

具体的に以下の感じです。

 

・月間平均検索: 100 ~1000

・競      合      性: 低

 

月間平均「高」であるキーワードは、企業サイトが検索上位をとったいたり、始めたばかりのブログ(サイト)で上位獲得を取るのは正直難しいです。

 

需要があるキーワードはそれだけ競合もたくさんいるので、低いキーワードから攻めていきましょう!

 

step
4
狙いたいキーワードの検索意図を分析する

 

狙うキーワードが決まりましたら、読者がなぜそのキーワードで検索してきたのか?を考えます。

 

ちなみに、検索意図を考えるのに一番簡単な方法が、検索上位5サイトをみて分析してみるのが良いです!

 

というのも、『検索上位にきているサイト=読者の悩みを網羅的に解決できている』からです。

 

検索上位のサイトは、有益なコンテンツで役立つ情報であることをGoogleから評価されていることになります。

 

なので、ユーザーがそのキーワードを入力した意図を知るには、まずは検索上位5サイトを確認しましょう!

 

検索上位の競合サイトを調べる方法について、競合サイトを調べる方法で紹介していますので参考にしてみてください。

 

step
5
ブログ記事を書く

 

キーワードの調査・選定ができましたら、キーワードをもとに記事を書いていきます。

 

ちなみに、ブログ記事では『顕在的なニーズ』『潜在的なニーズ』を満たすコンテンツ作成が必要です。

 

具体的に以下の通りです。

 

・顕在的ニーズ:読者自身わかっている”表面的な課題

・潜在的ニーズ:読者が気づいていない”本質的な課題

 

英語学習 映画 おすすめ』というキーワードを事例に紹介します。
KEI

 

まずは、「顕在的なニーズ」のユーザーでは以下の悩みを抱えています。

 

顕在的なニーズ

・英語学習ができるおすすめの映画を知りたい

 

一方で、潜在的なニーズは以下の通りです。

 

潜在的なニーズ

・失敗しない選び方を知りたい

・効率的に楽しく英語学習したい

 

つまり、顕在的なニーズは、読者さんがまさにこの情報が欲しかった!と思えるコンテンツです。

 

それに対して、潜在的なニーズは、ユーザー自身も気づかないような役立つ情報のことです。

 

自分でも気づいていなかったけど欲しかった情報を提供してあげることで、ユーザーの検索意図を網羅的に応えているコンテンツと評価されます。

 

記事を書く際には、2つのユーザーの悩みに応えるコンテンツ作成を意識してみてください!

 

記事公開後は計測ツールでキーワードの順位を確認しましょう!

 

記事作成後は、狙ったキーワードが検索上位にきているか必ず確認しましょう!

 

検索順位を調べるのには以下のツールがオススメです。

 

オススメの検索キーワードツール

  • GRC:有料・Windowsのみ
  • RankTracker:有料・mac、windowsの両方対応
  • Serposcope:無料・mac、windowsの両方対応

 

ちなみに僕は記事数が30記事超えたあたりから、「RankTracker」を導入しました!
KEI

 

RankTrackerの使い方については、RankTracker(ランク・トラッカー) の使い方と料金を紹介します!で紹介していますので、参考にしてみてください!

 

記事公開後は、定期的に検索順位のチェックとリライトを繰り返して、記事の検索上位を目指しましょう!

 

検索順位をチェックするタイミングや無料で使える検索順位チェックツールについては、ブログの検索順位ツールの紹介と使い方!で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

 

ブログのキーワード調査は大切です!:まとめ

 

今回は、ブログでキーワードを調べる方法からキーワードの選定方法について紹介しました。

 

キーワード選定は、ブログを書き始める前の大切な作業になります。

 

先述した通り、ユーザーの検索意図とずれたキーワードを選定してしまえば、読まれない記事になってしまい検索上位獲得も難しいです。

 

キーワード調査・選定はメンドウな作業に感じますが、ブログ全体の基礎とも言えますので必ずやっておきましょう!

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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