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AFFINGER5(アフィンガー)おすすめの無料プラグイン11選

2020年10月5日

 

悩む人
AFFINGER5でインストールしておいた方がいい、おすすめのプラグインは何かな...?

 

こんな悩みに答えます

 

WordPressテーマAFFINGER5を導入後に設定しなければならないことがたくさんあり大変ですよね...

 

プラグインを選んで導入するのも大変と思うかもしれません。

 

特に、他のテーマから移行した人であれば、AFFINGER5にすでに備わっているプラグインとの干渉を考える必要があります。

 

そこで、本記事では、AFFINGER5でインストールしておくと『役立つおすすめのプラグイン6個』と『入れておくと便利なプラグイン5個』を紹介します。

 

また、後半では、AFFINGER5のテーマに限らずWordPressでプラグインをインストール際の注意点を簡単に紹介しています。

 

本記事を読み、AFFINGER5でどのプラグインをインストールしたらいいか?そんな悩みが少しでも解消されましたら幸いです。

 

それでは、早速始めていきます。

 

 

AFFINGER5おすすめプラグイン6選

AFFINGER5おすすめプラグイン6選AFFINGER5おすすめプラグイン6選

 

それでは、早速、AFFINGER5のおすすめのプラグインを紹介します。

 

  1. Akismet Anti-Spam (アンチスパム防止対策)
  2. EWWW Image Optimizer(画像サイズを自動圧縮)
  3. Google XML Sitemaps(サイトマップを自動生成)
  4. SiteGuard WP Plugin(セキュリティ向上プラグイン)
  5. Table of Contents Plus(目次作成)
  6. UpdraftPlus(ブログのバックアップ/復元)

 

上記で紹介しているのは、AFFINGER5のテーマに限らずWordPressでは導入しておいた方が良いプラグインです。

 

必要と思いましたら、適宜インストールしてみてください。

 

①:Akismet Anti-Spam (アンチスパム防止対策)

Akismet Anti-Spam (アンチスパム防止対策)

 

スパムコメントを防止するためのプラグインです。

 

スパムを手動で削除する必要がなく、自動で専用フォルダーに振り分けてくれます。

 

記事内にコメント欄を設置している方であれば、インストールしておいて損はないプラグインです。

 

②:EWWW Image Optimizer(画像サイズを自動圧縮)

EWWW Image Optimizer(画像サイズを自動圧縮)

 

画像サイズを自動的に圧縮してくれるプラグインです。

 

記事内に画像を使用することがあると思いますが、画像サイズが大きいことで、サイトの表示速度に影響があります。

 

サイトの表示速度が遅いことで、読者さんのサイト離脱を高めてしまう可能性があります。

 

そんな画像サイズを自動的に圧縮してくれるのが「EWWW Image Optimizer」です。

 

1つ1つ手動で画像サイズを圧縮する手間が省けるため、インストールしておいて間違いないプラグインです。

 

関連記事
「EWWW Image Optimizer」の設定方法と使い方【画像を軽量化・最適化してくれます】

続きを見る

 

③:Google XML Sitemaps(サイトマップを送信)

Google XML Sitemaps(サイトマップを送信)

 

3つ目が『Google XML Sitemaps』です。

 

記事を公開したら、検索エンジンに認識してもらう必要があります。

 

『Google XML Sitemaps』を入れておくことで、XMLサイトマップを自動的に作成してくれて、Googleに素早く通知してくれます。

 

④:SiteGuard WP Plugin(セキュリティ向上プラグイン)

SiteGuard WP Plugin(セキュリティ向上プラグイン)

 

管理ページの不正アクセスを防いでくれるプラグインが、『SiteGuard WP Plugin(セキュリティ向上プラグイン)』です。

 

WordPressのセキュリティを強化したい方には、入れておくべきプラグインです。

 

⑤:Table of Contents Plus(目次作成)

Table of Contents Plus(目次作成)

 

Table of Contents Plus(目次作成)』は、名前の通り、目次作成ができるプラグインです。

 

このプラグインを導入する前に、違うテーマを使っていたのですが、AFFINGER5に移行したら目次が使えなくなっていた経験がありました...。

 

そこでプラグインをインストールする必要があったのですが、『Table of Contents Plus』は簡単に目次を作成することができます。

 

以下、『Table of Contents Plus』を使って目次の作成方法になりますので、参考にしてみてください。

 

» 目次(TOC+)のインストール+作成

 

⑥:UpdraftPlus(ブログのバックアップ/復元)

UpdraftPlus

 

UpdraftPlus(ブログのバックアップ/復元)』は、ブログのバックアップ・復元をしてくれるプラグインです。

 

データが何かしらの理由で消失してしまったときに、定期的にバックアップをとって復元できると安心ですよ!

 

導入しておくことをおすすめします。

 

» UpdraftPlusプラグインを使ってバックアップするやり方

 

AFFINGER5で入れておくと便利なプラグイン5選

AFFINGER5入れておくと便利なプラグイン5選

 

続いて、AFFINGER5(アフィンガー5)で入れておくと便利なプラグインを紹介します。

 

  1. TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)
  2. Contact Form 7(お問い合わせページの作成)
  3. Classic Editor(旧エディター)
  4. Duplicate Post(投稿記事の複製)
  5. PS Auto Sitemap(サイトマップを自動で作成)

 

1つずつ、紹介していきます。

 

①:TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)

TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)

 

投稿画面をカスタマイズできるプラグインです。

 

TinyMCE Advanced

 

上記の通り、便利なボタンが追加できます。

 

HTMLの知識がなくワードプレスを始めた方には役立つプラグインかと思います。

 

②:Contact Form 7(お問い合わせページの作成)

Contact Form 7(お問い合わせページの作成)

 

お問い合わせフォームが作成できるプラグインです。

 

ユーザーからのお問い合わせ内容を自動で受け取ることができます。

 

» AFFINGER5でお問い合わせフォームを作成する方法

 

③:Classic Editor(旧エディター)

Classic Editor(旧エディター)

 

『Classic Editor(旧エディタ)』は、WordPressの投稿画面を従来の画面に戻すプラグインです。

 

新エディタGutenberg(グーテンベルク)ではなく旧エディターに使い慣れている方であれば、重宝するプラグインです。

 

④:Duplicate Post(投稿記事の複製)

Duplicate Post(投稿記事の複製)

 

投稿記事の複製ができるプラグインです。すでに公開してる記事をベースに新規記事を作成できます。

 

ある程度、記事構成が決まりましたら、「Duplicate Post」を使って記事作成の手間を省くのに良いかもしれません。

 

⑤:PS Auto Sitemap(サイトマップを自動で作成)

PS Auto Sitemap(サイトマップを自動で作成)

 

サイトマップを自動で作成してくれるプラグインです。

 

記事を公開して手動でサイトマップを作る必要がないので、手間がかなり省けます。

 

プラグインの入れすぎには注意が必要

 

AFFINGER5に限らずですが、WordPressのプラグインには注意点があります。

 

プラグインをインストールする際の注意点

  • ①:セキュリティの問題
  • ②:表示速度の低下
  • ③:テーマ(AFFINGER5)との相性がいいか確認

 

①:セキュリティの問題

 

不要なプラグインを入れすぎることで、セキュリィの低下問題があります。

 

というのも、WordPressは利用する人も多い理由から狙われるリスクがあり、セキュリティの問題が懸念されます。

 

プラグインの導入は必要最小限にするのと、外部の攻撃から守るプラグインをインストールしてセキュリティ対策をしておくと安心です。

 

②:表示速度の低下

 

プラグインは便利なツールでありますが、インストールしすぎることでサイトの表示速度を落とす可能性があります。

 

そして、先ほど紹介しましたように、表示速度の低下はユーザーの離脱や検索順位の低下にも影響します。

 

インストールしているプラグインが多ければ多いほど、サイトを読み込む量が増えてしまうので、インストールは最小限にしておくことをおすすめします。

 

③:テーマ(AFFINGER5)との相性がいいか確認

 

AFFINGER5を導入したら、すでにインストールしているプラグインを見直してみる必要があります。

 

例えば、AFFINGER5であれば、『All in One SEO Pack』は、すでに同等な機能が備わっているので不要です。

 

Googleの連携機能などアフィンガー5には、すでに備わっています。

 

WordPressテーマを入れることでプラグイン同士が干渉し合う問題があるので、インストール前には相性がいいのか?どんな機能か?を確認しておくことをおすすめします。

 

まとめ:必要と思ったプラグインはインストールしましょう!

まとめ:必要と思ったプラグインはインストールしましょう!

 

今回は『AFFINGER5に役立つおすすめのプラグイン』と『AFFINGER5に入れておくと便利なプラグイン』について、ご紹介しました。

 

最後に今回紹介したプラグインを再度掲載しておきます。

 

AFFINGER5に役立つおすすめのプラグイン

  1. Akismet Anti-Spam (アンチスパム防止対策)
  2. EWWW Image Optimizer(画像サイズを自動圧縮)
  3. Google XML Sitemaps(サイトマップを自動生成)
  4. SiteGuard WP Plugin(セキュリティ向上プラグイン)
  5. Table of Contents Plus(目次作成)
  6. UpdraftPlus(ブログのバックアップ/復元)

 

AFFINGER5に入れておくと便利なプラグイン

  1. TinyMCE Advanced(投稿画面のカスタマイズ)
  2. Contact Form 7(お問い合わせページの作成)
  3. Classic Editor(旧エディター)
  4. Duplicate Post(投稿記事の複製)
  5. PS Auto Sitemap(サイトマップを自動で作成)

 

紹介したプラグインはほんの1部ですが、上記以外にもWordPress(AFFINGER5)に役立つプラグインはたくさんあります。

 

本記事を読み、アフィンガー5に入れるプラグインの参考になりましたら幸いです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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