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「EWWW Image Optimizer」の設定方法と使い方【画像を軽量化・最適化してくれます】

2020年10月13日

 

悩む人
画像を最適化・軽量化してくれるWordPressのプラグイン「EWWW Image Optimizer」を知りたい...。また画像を軽量化するメリットを簡単に知りたいな...

 

こんな悩みに答えようと思います

 

本記事の内容

  • EWWW Image Optimizerとは?
  • EWWW Image Optimizeインストール方法・設定方法つの手順
  • EWWW Image Optimizeでインストール前の画像を圧縮する方法
  • まとめ

 

本記事では、WordPressのプラグイン「EWWW Image Optimizer」の設定方法について、解説します。

 

当ブログでも導入している画像圧縮プラグインで、今も安心して使用しているプラグインです。

 

それでは、早速始めていきます。

 

 

EWWW Image Optimizerとは?

 

EWWW Image Optimizer」は、アップした画像を自動で圧縮してくれるWordPressのプラグインです。

 

また、すでにアップロード済みの画像圧縮をすることもでき、導入後にアップロードした画像も自動で圧縮してくれるので、かなり便利なプラグインです。

 

KEI
とはいえ、画像を圧縮して何か意味があるのかな...?

 

こう思った人もいるかもしれません

 

画像を圧縮する最大のメリットは、ページの表示速度を速くすることで、ページの表示速度が遅いことで、ユーザーの直帰率をあげることになります

 

また、ページの速度が落ちることで、アクセス数が落ちるとGoogleでも正式に公表しております。

 

表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇する。 表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇する。 表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇する。 表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇する。

引用:Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed

 

KEI
画像を圧縮(軽量化)して、読み込む時間を短縮して、直帰率を下げる対策を積極的にやっておくことをおすすめします。

 

EWWW Image Optimizeインストール方法・設定方法つの手順

 

それでは、ここから具体的に「EWWW Image Optimize」のインストール・設定方法を解説していきます。

 

インストール方法

 

まず、WordPressの画面を開き、サイドバーメニューの「①プラグイン → ②新規追加」をクリックします。

 

EWWW Image Optimizeインストール方法

 

EWWW Image Optimizeインストール方法

 

プラグインを追加画面に切り替わりましたら、「①検索ボックスの中にEWWW Image Optimize」と入力します。

 

上記画面に切り替わりましたら「②今すぐインストールをクリック → 有効化」にします。

 

EWWW Image Optimizerの設定方法

 

インストール完了後「EWWW Image Optimizer」の設定をしていきます。

 

①設定 →  ②EWWW Image Optimizer

 

設定はサイドバーメニューの「①設定 →  ②EWWW Image Optimizer」からできます。

今回は、具体的に以下2つの項目を設定していきます。

 

  1. 基本(Basic)
  2. 変換設定(Convert)

 

それぞれ詳しく設定を解説していきますね。

 

①:基本(Basic)

 

基本(Basic)の設定では、以下の通りになります。

 

EWWW Image Optimizerの基本(Basic)設定

 

「メタデータを削除」の項目をチェックしておいてください。

これにチェックが入っていることにより、撮影場所やコピーライトの情報など、不要な画像のメタデータが削除されて軽量化されます。

 

全ての設定が完了しましたら、「変更を保存」をクリックします。

 

②:変換設定(Convert)

 

次に「変換設定(Convert)」を設定していきます。

タブをクリックして、「変換設定(Convert)」の画面に切り替えます。

 

EWWW Image Optimizerの変換設定(Convert)の設定

 

ここでは、「コンバージョンリンクを非表示」にチェックをつけます。

 

「コンバージョンリンクを非表示」とは、簡単に言いますと、画像ファイル形式を誤って変更した場合に阻止してくれます。

 

それ以外は特に設定しなくてOKです。(上記の画面の通りです)

全ての設定が完了しましたら「変更を保存」をクリックして終わりです。

 

KEI
今後画像をアップする場合は自動で圧縮してくれます!

 

EWWW Image Optimizeでインストール前のアップ画像を圧縮する方法

 

次に、インストール前の画像を圧縮する方法について、解説します。

 

EWWW Image Optimizeでインストール前のアップ画像を圧縮する方法

 

インストール前にアップしていた画像を圧縮する方法は、サイドメニューの「①メディア → ②一括最適化」からできます。

 

③最適化されていない画像をスキャンする」というボタンがあるので、こちらをクリックします。

 

画面が切り替わり、【〇〇点の画像を最適化】というボタンになりましたら、自動で圧縮されます。

 

まとめ:「EWWW Image Optimizer」の設定方法と使い方

 

ここまで、「EWWW Image Optimizer」の設定方法と使い方を解説しました。

 

ちなみに、画像をより圧縮したい場合は、「画像圧縮サービス」を利用してみるのもおすすめします。

 

画像を手動で圧縮する必要があるので手間はかかりますが、時間や労力があり画像をもっと軽量化したいと考えている場合でしたら、おすすめです。

 

【ブログ運営】WordPressで画像を圧縮する2つの方法」の記事におすすめの画像圧縮ツールを紹介しているので、もしよろしければ、参考にしてみてください!

 

今回は以上になります

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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