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【ブログ運営】WordPressで画像を圧縮する2つの方法

2020年10月11日

 

悩む人
画像を軽量化・圧縮しないとページの表示速度に影響すると聞いたけど、WordPressで画像圧縮、軽量化ってどうやるのかな...?やり方を知りたいな...

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の執筆者

当ブログでは、WordPressの基本的な設定方法からアフィリエイトに関する役立つ情報を発信しています。現在では、ブログで月5桁ほど稼いでいます。

 

サイトやブログを運営をしていると、『画像を圧縮して軽量化するのが大切!』なんていう話を聞いたこともあるのではないでしょうか?

 

サイトの表示速度を上げるのに、画像を圧縮して軽量化することが重要でして、読者さんのページ直帰率を防ぐことができます。

 

Googleは、ページの表示速度が遅いことで検索エンジンからの評価を低くするアルゴリズムを導入しています。

 

つまり、表示速度があまりに遅いことで検索エンジンからの評価が下がる可能性があります。
KEI

 

本記事では、そんなサイト・ブログ運営で画像を軽量化する重要性について紹介し、記事後半ではWordPressで画像圧縮・軽量化する方法について紹介します。

 

オススメの画像圧縮ツールも紹介していますので、参考にしてみてください!

 

本記事を読み画像の圧縮方法について分かりましたら幸いです。

 

それでは、早速始めていきます。

 

 

ブログ運営で画像圧縮をやっておくべき2つの理由

ブログ運営で画像圧縮をやっておくべき2つの理由

 

サイト・ブログで画像の圧縮化をやっておいた方がいい理由は以下です。

 

ブログ運営で画像圧縮をやっておいた方がいい理由

  1. 記事が増えることでデータの読み込む量が増える
  2. Googleも推奨している!

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1. 記事が増えることでデータの読み込む量が増える

 

WordPressでブログ運営をしていると、当然ですが記事内に画像を入れて書くこともあると思います。

 

画像を使うことで記事内にメリハリがつけられます、テンポよく読み進めることができるんですよね。

 

ただ、画像を使った記事が増えれば増えるほど、それだけ読み込むデータ量も増えます。

 

長期的なサイトやブログ運用をする場合は、画像データを少しでも軽量化しておくことでサイトへの負担は軽減できます。

 

2. Googleも推奨している!

 

サイトの表示速度が遅いことで、ユーザーがサイトを直帰する率が高まることをGooglも公言しています

 

検索ユーザーはできるだけ早く質問に対する回答を見つけたいと考えています。研究(英語)では、ユーザーはページの読み込み速度を非常に気にかけていることがわかっています。

引用:ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

 

また、以下は表示速度が遅ければ遅いことで直帰率が悪化するデータになります。

 

  • 表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇
  • 表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇
  • 表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇
  • 表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇
  • 表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇
  • ページの要素(テキストやタイトル、画像など)の数が400個から600個に増えると、コンバージョン率は95%下がる

引用:海外SEOブログ(表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命)

 

表示速度が遅くなるほど、直帰率が高くなる傾向があるようですね。

 

KEI
画像の軽量化は面倒そうではありますが、上記の理由から画像軽量化をしておくのはやはり重要そうです。

 

画像を圧縮する3つの方法

画像を圧縮する3つの方法

 

WordPressで画像を軽量化する方法について3つをご紹介します。

 

 

1つずつ順番に紹介します。
KEI

 

①:EWWW image optimizerプラグインを使う

 

WordPressでサイトを運営しているのであれば、画像を自動的に圧縮してくれるプラグインを活用してみるのがオススメです。

 

数あるプラグインの中でもEWWW image optimizerプラグインをおすすめします。
KEI

 

EWWW image optimizer」は、1度設定してしまえば、画像を劣化させることなく自動圧縮してくれます。

 

WordPressにすでにアップロードしている画像も一括で圧縮してくれるので1つずつ直す必要がありません。

 

EWWW image optimizerは有名なプラグインで評価も高いため、ネットで調べると使用方法を紹介している記事も多くあります。

 

当ブログでもEWWW image optimizerの使用方法について、以下記事で紹介していますのでチェックしてみてください。

 

【2022年】EWWW Image Optimizerの設定方法と使い方を紹介します

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②:Autoptimizeプラグインを使う

 

Autoptimizeプラグインは、HTML,CSSといったソースコードを圧縮・軽量化してくれるプラグインです。

 

画像だけではなくコードも最適化することで、サイトの表示スピードを上げることができます。
KEI

 

また、Autoptimizeプラグインのすごいところは、画像の最適化も出来るのでAutoptimizeプラグイン1つ圧縮・軽量化を網羅的にできてしまいます。

 

Autoptimizeプラグイについては、以下記事で詳しく紹介していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

【速度改善】Autoptimizeプラグインの設定方法と使い方

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デメリット

今回紹介した上記2つのプラグインに限らず、プラグインを導入しすぎるとサーバー容量が大きくなります。

サーバー容量が大きくなることで、逆にページの速度が落ちる懸念もあります。少しでも節約したい場合は次で紹介する「画像圧縮サービス」がおすすめです。

 

③:画像圧縮サービスを使う

 

「画像圧縮サービス」は、Webサービスにアップロードすれば自動で画像を圧縮してくれるサービスです。

 

1度に最大15~20枚ほど圧縮することができ、どれも無料で使えるサービスが多いです。
KEI

 

有名な画像圧縮ツールとして以下3つです。

 

 

上記サービスは、プラグインを導入する必要がないため、サイトが重くなる心配はいりません。

 

デメリットとして、画像をアップするたびに毎回手動で行う必要があるため少し手間がかかります...。

 

僕も上記サービスを利用していますが、プラグインなしでサイト運営をしてみたい方はオススメですよ!
KEI

 

WordPressで画像を圧縮する3つの方法:まとめ

WordPressで画像を圧縮する3つの方法:まとめ

 

WordPressで画像を圧縮する方法について、紹介しました。

 

今回紹介しました圧縮するためのツールを再度掲載しておきます。
KEI

 

 

最後に、画像の軽量化はページの速度に影響があるのですが、あまり気にしすぎない方がいいです。

 

というのも、ブログ運営の本質は記事を書き続けることですので、画像の圧縮は時間ができた時にやる感じがちょうどいいです。

 

無理をせずブログ運営をしてくださいね!

 

記事の書き方などにお困りでしたら、以下の記事も参考にしてみてください。

 

参考記事
【初心者向け】ブログの書き方テンプレート【ブログが読みやすくなる13のポイントも紹介】

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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