Webディレクター

Webディレクターは楽しい?やりがいを感じる瞬間5つをご紹介

2020年10月8日

 

悩む人
Webディレクターのやりがいや楽しさについて知りたいです。またWebディレクターの仕事は大変と聞いたけど、働いてみたいし未経験でなる方法があれば知りたいです。

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • Webディレクターになって感じたやりがい・楽しさを感じたTOP5
  • Webディレクターが大変だな...と感じること
  • Webディレクターの仕事がもっと楽しくなる方法
  • 現役Webディレクターが思う「やりがい」「楽しさ」:まとめ

 

本記事の執筆者

本記事を書いている僕は、Webディレクター歴8年です。Webディレクターとしてのやりがいや楽しいと思う瞬間を僕の経験を元にランキング形式で紹介しています。

 

結論から言うと、Webディレクターはやりがいや楽しさを感じられる仕事です。

 

とはいえ、

 

大変なことや仕事として難しいと思うことはないのかな...?

 

と思うかもしれません。

 

当然Webディレクターの仕事が毎日やりがいや楽しいと感じることばかりではなく、泥臭いことや面倒と感じる仕事もやるのが事実です。

 

ただ、Webの知識やスキルがたまりクライアントから信頼されるようになりますとWebディレクターの仕事は楽しく感じられます!
KEI

 

本記事では、そんなWebディレクターの「楽しさ・やりがい」について7年間Webディレクターとして働いてみた僕の体験をもとにランキング形式で紹介します。

 

また、記事後半でWebディレクターの仕事がより楽しく感じる方法や秘訣を紹介していますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

 

Webディレクターに興味がある方やこれからWebディレクターとしてキャリアを積んでいこうと思っている方向けに、本記事が参考になりましたら幸いです。

 

それでは、早速始めていきます。

 

Webディレクターの仕事が楽しくやりがいを感じる瞬間

Webディレクターの仕事が楽しくやりがいを感じる瞬間

 

Webディレクターの仕事が楽しいと思う瞬間、やりがいを感じられる瞬間について5つ紹介します。

 

Webディレクター やりがいを感じられる瞬間

5位:多種多様の業界と仕事ができる

4位:サイト制作で成果がでたとき

3位:チームでプロジェクトを完遂できたとき

2位:Webの知識が身についていくとき

1位:クライアントに感謝されたとき

 

ランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
KEI

 

やりがい・楽しさを感じる瞬間5位:
多種多様の業界と仕事ができる

 

5位は「Web業界に限らず、いろいろな業界の内容を知れる事ができる」です。

 

Webディレクターという職種は、多種多様な業界のお客さんと一緒に仕事ができサイトの改善やリニューアルの提案をします。

 

職種でいうと、金融や美容系などのクライアントさんを相手にサイトの改善提案をしますよ!
KEI

 

そのため、クライアントのサイトの理解はもちろん、事業内容の理解・業界調査・競合分析などなど...いろんな分析・調査をします。

 

調べていると、その業界の知見が深まり、興味を持つことも往往にしてあります。

 

僕の場合、医療や銀行などのサイトを担当することがあり、プロジェクト参画前は正直全く興味がない分野でした。
KEI

 

ただ、データ調査をしていく中で、その業界に興味がわいたり、知見が深まったのが嬉しかったです。

 

Webディレクターは、多種多様な業界の人と仕事ができ、幅広い業界知識を学べるのが、やりがいでもあり楽しさの1つでもあります。

 

やりがい・楽しさを感じる瞬間4位:
サイト制作で成果がでたとき

 

4位は、自分の携わったWebサイト制作で成果が出たときです。

 

Webサイトには、

  • 「サイトを通して会社の認知度をあげたい」
  • 「サイトを使って商品の成約率を達成」

 

といった何かしらの目的があります。

 

クライアントはその目的を達成するために、Webの専門であるコンサルタントや制作会社に相談をします。

 

Webディレクターは、クライアントの課題を聞いてサイトの改善提案をクライアントにする必要があります。

 

なので、自分で必死に考えた戦略がクライアントに納得してもらい、それが結果的に「サイトがみやすくなった」「ページが検索上位に上がった」など言ってもらえたり、成果が出た時はやりがいを感じられます。

 

やりがい・楽しさを感じる瞬間3位:
チームでプロジェクトを完遂できたとき

 

3位がチーム一丸となって、プロジェクトを遂行できたときです。

 

Webサイトを制作するのに、案件の大小に関係なく、デザイナー、コーダーなど必ず複数メンバーでプロジェクトを進めます。

 

ちなみに、各々の役割を図解にしますと以下のようなイメージです。

 

webディレクション相関図

 

Webディレクターがクライアントからの依頼を受けて、デザイナー/コーダーに制作をお願いしてプロジェクトを回していきます。
KEI

 

プロジェクト進める時は、みんな一つの目的(ゴール)に向かってプロジェクトを進める感じです。

 

ゴールに向かってプロジェクトメンバーと一緒に進めて、無事にサイトを公開できた時はメンバーに助けられたと感じます。

 

1人ではサイトを無事に公開することは不可能でして、メンバー同士助け合ってプロジェクトを遂行したときにはWebディレクターとしてのやりがいを感じることができます。

 

やりがい・楽しさを感じる瞬間2位:
Webの知識が身についていくとき

 

2位がWebに関する知識が身について成長を実感できるときです。

 

Webディレクターは、日々新しい技術やマーケティングの知識など学ぶことが多く正直大変です。

 

Webディレクターに限らずですが、Web業界に携わっている人は最新技術を学ぶのに必死なのではないでしょうか...。
KEI

 

とはいえ、めまぐるしく変わるWebの世界だからこそ「ワクワクすること」「そんなこともできるのか!」など新しく知れることも多いです。

 

知ることが成長にもなりますしクライアントへ提案をしてアウトプットすれば、それだけWebに関する理解度も向上します。

 

これを繰り返していくことで、Webの知識は蓄積されていき1歩ずつ着実に成長できていることが実感できWebディレクターとしてのやりがいを感じられますよ。

 

やりがい・楽しさを感じる瞬間1位:
クライアントに感謝されたとき

 

1位はクライアントに喜ばれたり感謝された時です。

 

サイトが公開できて、クライアントが満足して喜んでもらえた時は、本当にやりがいを感じる瞬間ですよ!
KEI

 

また、要望に応えたいという思いがクライアントに伝わり、その頑張りを認めてもらい温かい言葉をいただけるのも嬉しいです。

 

クライアントと良好な関係を築くことができると、リピーターになってもらい案件に限らず色々と相談をしてくれます。

 

KEI
とはいえ、実際にサイト制作をしてくれるのは、現場のデザイナーやコーダーさんですので『現場スタッフさんが本来感謝されるべきなのでは...』と思うことが個人的にはあります。

 

クライアントから感謝され信頼されることで、色んな仕事を依頼してくれるのでWebディレクターとしてのやりがいを感じる瞬間です。

 

Webディレクターが大変と感じる瞬間

Webディレクターが大変と感じる瞬間

 

Webディレクターはやりがいを感じられる仕事ではありますが、冒頭でも紹介しましように『大変なこと・辛いこと』も当然あります。

 

というのも、Webのスキルがなくただ言われたことをこなしていてもやりがいを感じることが少ないからです。

 

Webディレクターになったばかりですと、上司やクライアントに言われたことをこなすだけで、やりがいをあまり感じられないかもしれません...。
KEI

 

Webの知識がなくて、言われたことをただこなしている3年間は苦痛に感じます。

 

7年間Webディレクターとして働いていますが、『新人の時に大変だ』と思ったことを以下記事で詳しく紹介していますのでご覧ください。

 

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Webディレクターの仕事がもっと楽しくやりがいを感じる方法

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繰り返しになりますが、Webのスキルがなくただ言われたことをこなしていてもWebディレクターとしてのやりがいを感じられません。

 

そんな時にWebのスキルを持っておくことで、Webディレクターの仕事がより楽しく感じられます。
KEI

 

実際、重宝されるWebディレクターはWebに関する高いスキルを持っていて、クライアントに対しても幅広い提案ができます。

 

例えば、以下のスキルを持っているとWebディレクターの仕事が楽しくやりがいを感じられますよ。

 

Webディレクターの仕事がもっと楽しくなるスキル

・コーディング
・SEO
・Webライティングスキル
・Webデザイン
・コミュニケーション能力
・UI/UXに関する知識

 

上記の通りです。

 

自分の提案が通るとやりがいを感じられる瞬間でもありますし、どれか1つでもスキルを持っておくことで他のWebディレクターと差別化ができます。

 

ボクがおすすめしますWebディレクターを学べるプログラミング・スクールのリンクを貼っておきます。
KEI

 

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Webディレクターの仕事を体系的に学び、基本的なプロジェクトマネージメントを学ぶのであればスクールに通ってスキルを磨くのも1つの方法です。

 

Webディレクターコース以外にもデザインやマーケティングのカリキュラムもあるので、ディレクター以外のキャリアを考えている場合にも有効です。

 

Webディレクターとして働く前に一連の業務フローを学習するにはオススメですのでぜひ参考にしてみてください!
KEI

 

未経験からWebディレクターになる方法【おすすめの転職サイト】

未経験からWebディレクターになる方法【おすすめの転職サイト】

 

未経験からWebディレクターになることは可能です。

 

実際に未経験からWebディレクターになった方をたくさん知っています。
KEI

 

しかしながら、WebデザイナーやコーダーからキャリアをスタートすることでWebの基礎スキルが身につきWebディレクターとしてのキャリアアップもしやすいです。

 

そのため数年ほど下積み経験してWebディレクターになるのも1つの方法です。

 

数年間、現場で経験とスキルを身につけましたらWebディレクターに転職しましょう!
KEI

 

Webディレクターへの転職に強いサイト・転職エージェントについては以下記事で詳しく紹介していますので興味がありましたらご覧ください。

 

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Webディレクターは大変!でも”やりがい”を感じられる仕事です!

Webディレクターは大変!でも”やりがい”を感じられる仕事です!

 

Webディレクターになって感じるやりがい・楽しさを感じる瞬間』について紹介しました。

 

今回紹介した内容を以下にまとめます。

 

Webになってやりがい・楽しさを感じた瞬間

  • 5位:Web業界に限らず、いろいろな業界の内容を知る事ができる
  • 4位:自分の携わったWebサイト制作で成果が出たとき
  • 3位:チーム一丸となって、プロジェクトを遂行できたとき
  • 2位:Webに関する知識がつき、成長を実感できる
  • 1位:クライアントに喜ばれたり感謝された時

 

Webディレクターは大変な仕事でもありますが、Webのスキルや経験を重ねることで楽しい職種になります。

 

先述したように、Webディレクターとしていきなり働いてみるのが不安な方は、まずはスクールに通うなどして何をやっているかを学んでからキャリアを歩んでみるのもの1つの方法です。

 

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本記事を読みWebディレクターの楽しさや魅力が感じられ、これからWebディレクターを目指す方の後押しになりましたら幸いです。

 

今回は以上です!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

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当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】▶︎Webディレクター就職(歴7年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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