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【5分で完了!】ブログでGoogle Search Consoleを設定する方法【WordPress編】

2020年10月28日

 

悩む人
WordPressでブログを立ち上げたのはいいけど、Googleサーチコンソールを導入してみたいけどどうやるのかな?やり方があれば教えて欲しいです!

 

本記事ではこんな悩みに答えます

 

こんな方におすすめ

  • Google Search Consoleについて知りたい
  • ブログ(サイト)を開設して、Google Search Consoleの設定方法について知りたい

 

本記事では、『Google Search Consoleとは?』や『WordPressでブログを立ち上げた後のGoogle Search Consoleの設定方法』までを詳しく紹介します。

 

本記事の内容

  • Google Search Consoleとは?
  • WordPress(ワードプレス)でGoogle Search Consoleを設定する方法

 

WordPressでGoogle Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)を設定するのに、「5分」ほどで完了しますので少しの間お付き合い頂けますと幸いです。

 

※なお、Google Search Consoleの設定には、Googleアカウントが必要になります。設定がお済みでない方は「【ブログ初心者傾け】WordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法」より設定をお願いします。

 

それでは、早速始めていきます!

 

 

Google Search Consoleとは?

Google Search Consoleとは?

 

「Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)」は、Googleが無料で提供しているツールで検索結果でサイト(ブログ)のパフォーマンスを監視・管理ができます。

 

また、SEO改善には欠かせないツールでして、サイト(ブログ)を運営しているか方であれば、必ず導入しておきたいツールの1つになります。

 

・サーチコンソールでできること

 

「Google Search Console(サーチコンソール)」でできることは以下の通りです。

 

  • URLの一時的な削除
  • モバイルユーザビリティの確認
  • どんなキーワードで検索してきているのか分かる
  • キーワードの表示回数・CTR(クリック数)がわかる
  • インデックス情報をクローラーに伝えることができる

 

他にもありますがサーチコンソールでは上記のようなことが出来ます。

 

サイト改善・アクセスアップを測るのであれば、お世辞にもかなり役立つツールですよ!

 

ワードプレスでサーチコンソールを設定する3ステップ

ワードプレスでサーチコンソールを設定する3ステップ

 

それでは、ワードプレスでサーチ・コンソールを設定する方法について解説します。

 

手順は、以下3ステップです。

 

  1. Googleアナリティクスを設定する
  2. Google Search Consoleにログイン
  3. URLプレフィックスにURLを入力
  4. WordPress側での設定
  5. サーチコンソールの設定完了!

 

設定するのに10分ほどで完了出来ちゃいますよ!
KEI

 

手順①:Googleアナリティクスを設定する

 

冒頭でも書きました通り、Google Search Consoleの設定には「Googleアカウント」の取得が必要になります。

 

アカウントなしですと、サイト所有権の確認をしないといけないので少々手間がかかります。

 

お手数をおかけしますが、以下より取得をお願いします<(_ _)>

 

取得方法
【ブログ初心者】WordPressでGoogleアナリティクスを設定する方法

続きを見る

 

手順②:Google Search Consoleにログイン

 

「Googleアカウント」の設定が完了しましたら、次に「Google Search Console」の公式サイトにアクセスします。

 

 

アクセスできましたら、以下の画面になるのでURLプレフィックスにサイトのURLを入力していきます。

 

Google Search Console」の公式サイト

 

手順③:URLプレフィックスにURLを入力

 

URLプレフィレックス」にサイトURLを入力します。

 

メモ

URLプレフィレックスとは、設定したURLの配下の全てのページのみ含むプロパティのことです。例えば、「https://example.com」と設定したプロパティであれば、「https://example.com/page」のデータは含まれます。

 

「URLプレフィレックス」にサイトURLを入力

 

まずは上記のように、サイトのURLを入力して入力完了ができましたら「続行」をクリックします。

 

 

クリックすると上記の画面になるので、「HTMLタグ」をクリックしましょう!

 

 

「HTMLタグ」をクリックすると、メタタグというコードが表示されますのでコピーします。

 

メタタグを万が一消してしまった時のために、どこかにメモしておくことをオススメします。
KEI

 

コピーした後もこの画面は閉じずに開いたままにしておきましょう。

 

手順④:WordPress側での設定

 

続いてお使いのワードプレス画面にいきます。

 

今回は、当ブログで使用しているテーマ『AFFINGER』で設定方法を紹介します。
KEI

 

有料テーマですが、プラグインを導入することなく簡単にサーチコンソールの設定ができます!

 

なおAFFINGERを使ってみての感想は以下で紹介しているので、気になる方はご覧ください。

 

関連記事
AFFINGER6(アフィンガー)を使ってみての感想【メリット・デメリットを紹介】

続きを見る

 

WordPress画面を開きましたら、「AFFINGER5管理 → Google連携/広告」をクリックします。

 

クリックできましたら、以下の画面の赤ワクで囲ったボックスに先ほどコピーしたメタタグのコードを貼ります。

 

 

貼り付けができましたら、ページ下の「Save」をクリックして完了です。

 

コピーしたHTMLタグで入力するのは「content=”●●”」の●●の部分になります。全て貼り付けをしないように文頭文末の文字は削除するようにしましょう。

 

手順⑤:サーチコンソールの設定完了!

 

後は、サーチコンソールの画面に戻りまして、タグの貼り付けに間違いないかを確認し「確認」ボタンをクリックします。

 

 

クリックして所有権の確認が行われ、以下の画面が表示されます。

 

「Search Console」設定完了

 

最後に「プロパティに移動」をクリックして以下のサーチコンソールの画面が表示されます。

 

「Search Console」管理画面

 

設定後は何も表示されませんが、1日待つことでデータがたまり使用することができます!

 

これでサーチコンソールの設定は完了です。設定お疲れ様でした!
KEI

 

まとめ:Goolge Search Consoleの設定・使い方

 

ここまで、「Google Search Console(グーグル・サーチコンソール)とは」と「WordPressでサーチコンソールを設定する方法」について、紹介しました。

 

サーチコンソールを設定しておくことで、SEOに必須のルールでありサイト改善にかなり重宝します。

 

ブログやサイト運営者はサーチコンソールを設定しておいて損はないので、この機会にぜひ設定しておきましょう!

 

今回は以上です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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