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【2026年】Webディレクターにオススメの転職エージェント7選を徹底解説!

※本ページはプロモーションが含まれています

 

悩む人
悩む人
Webディレクターへの転職を考えており、転職エージェントを使って転職をしようと思っています。でも、どの転職エージェントを使えばいいのか正直分からない。転職エージェントを使って転職した人の利用体験を聞いてみたい。

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の執筆者

Webディレクターとして9年間働いており、キャリアアップのため転職エージェントを利用して転職を経験しました。制作会社から事業会社のWebディレクターに転職をして働いています。

 

本記事では『そもそもWebディレクターはどんなことをするの?』と疑問を持っている方に、Webディレクターの仕事内容や将来性について詳しく紹介します。

 

また記事後半ではボクも実際に利用したことがあるおすすめの転職エージェント7社について詳しく解説します。

 

転職エージェントを利用して今後のキャリアアップを考えている方や、未経験でWebディレクターになりたいと考えている方の参考になりましたら幸いです。

 

Webディレクターにオススメの転職エージェント7社

サービス名サービスの特徴求人数評価
リクルートエージェント

転職支援実績No.1。
求人数が豊富な転職サイト。
604

ワークポート
北海道から沖縄まで、
日本全国の転職希望者のサポートあり。
58

マイナビエージェント
初めての転職でも、
転職エージェントが手厚くサポート。
590

doda
「大手・優良企業」「未経験者歓迎」求人が多数。1670

レバテックキャリア
IT・Webに特化した転職エージェント。
業界知識豊富のアドバイザーが多数在籍。
580

Geekly
専任のコンサルタントが手厚くサポート。多数の非公開求人もあり。
808

マイナビクリエイター
大手求人が豊富。
量より質の高いマッチング力。
491

※求人数は、2022年9月に公開されているWebディレクターの求人数です。

 

上記の転職エージェントは、僕も実際に登録して利用した経験があります。

 

どのエージェントも登録は基本無料ですが、悩みましたら「レバテックキャリア」「Geekly」「doda」3社に登録しておくのがオススメです!

 

Webディレクターにおすすめの転職エージェント7つ

Webディレクターにおすすめの転職エージェント7つ

 

Webディレクターに、おすすめの転職エージェントは以下です。

 

Webディレクターにオススメの転職エージェント

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1. リクルートエージェント

参考元:リクルートエージェント

運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
Webディレクター公開求人数604(2022年9月現在)
対応地域全国
おすすめ度
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

 

リクルートエージェントの特徴は、何と言っても求人数や種類が豊富であることです。

 

こんな方にオススメ

  • 履歴書・職務履歴書の添削をしてほしい
  • 自分にあった求人数を幅広く探したい

 

その他にも、履歴書や職務履歴書の書き方のアドバイスや文言の添削をしてくれたりと、親身に対応いただいた印象があります。

 

また、定期的に求人のご案内をしてくれたり、面接の日程候補日を聞いてきたりとサポート体制がしっかりしていました。

 

求人数も多いので、こちら側からの細かい条件に対しても、それに見合った求人も紹介してくれるのが良いです。

 

リクルートエージェントは、ボクが転職を決めた時に初めて登録したエージェントさんですが、はじめに登録しておいてよかったと思えた転職サイトでしたよ!


 

2. ワークポート

参考元:ワークポート

運営会社株式会社ワークポート
Webディレクター公開求人数58(2022年9月現在)
対応地域■東京オフィス
■札幌オフィス
■仙台オフィス
■高崎オフィス
おすすめ度
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/

 

ワークポートは、IT・Web・ゲーム業界への転職支援に強いエージェントです。

 

リクルートエージェント同様に、手厚くサポートいただいたエージェントの1つです。

 

こんな方にオススメ

  • 履歴書・職務履歴書の添削をしてほしい
  • web・IT系に特化した求人を探したい方
  • まずは親身に転職の悩みを聞いてほしい方

 

ワークポートの担当者様は、基本的に転職に関する悩みやこちらが希望している条件について話しやすく相談しやすい担当者が多かったです。

 

デメリットは、担当者によっては、Web系に強くても突っ込んだ話をしても細かいアドバイスまでしてもらえない場合もありました・・・。

 

ただ、相談すれば担当者を変更することもできますし、こちら側からちゃんとした条件を伝えれば、条件にあった企業さんを紹介してくれます。

 

また、求人の紹介を受けたり、アドバイザーとの連絡をする際にワークポート専用アプリを使います。

 

アプリを使用する際に始めは使いづらい印象を持つかもしれませんが、使っていくうちに慣れていきます。

 

 

3. マイナビエージェント

参考元:マイナビエージェント

運営会社株式会社マイナビ
Webディレクター公開求人数590(2022年9月現在)
対応地域■東京オフィス
■神奈川オフィス
■北海道オフィス
■仙台オフィス
■名古屋オフィス
■京都オフィス
おすすめ度
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

 

3つ目に、紹介するのがマイナビエージェントです。

 

Web・ITに特化した求人を紹介しており、ある程度Web業界での経験やスキルを積んだ方なら登録しておいて損がないエージェントだと思います。

 

こんな方にオススメ

  • ある程度Web業界のキャリアを積んでいて転職を考えている
  • 大手でIT・Webでの求人を探してみたい

 

実際に、掲載している求人は大手企業が多かったりと、ある程度キャリアを積んでステップアップを目指すのに求人が見つかりやすいです。

 

4. doda

参考元:doda

運営会社パーソルキャリア株式会社
Webディレクター公開求人数
※プロデューサー・プランナー含む
1670(2022年9月現在)
対応地域■東京オフィス
■神奈川オフィス
■北海道オフィス
■仙台オフィス
■静岡オフィス
■大阪オフィス
■広島オフィス
おすすめ度
公式サイトhttps://doda.jp/

 

4つ目に紹介するのがdodaです。

 

こんな方にオススメ

  • 大手・優良企業を中心に探したい方
  • 非公開求人を含む10万件の求人から探したい方

 

dodaは、自分で探すこともできますし、エージェントサービスを使って求人を探すことができます。また、他の転職エージェントでは見つからないような、穴場求人を発見することもできます。

 

掲載されている多くの求人から自分にあった企業を探してみたい方には、dodaに登録して探してみるのがおすすめです。

 

 

5. レバテックキャリア

参考元:レバテックキャリア

運営会社レバテック株式会社
Webディレクター公開求人数580(2022年9月現在)
対応地域■東京オフィス
■神奈川オフィス
■千葉オフィス
■埼玉オフィス
■関西エリア全域
■福岡オフィス
おすすめ度
公式サイトhttps://career.levtech.jp/

 

5つ目がレバテックキャリアです。

 

こんな方にオススメ

  • ハイクラス求人を応募したい方
  • 大手IT企業からWeb系企業、スタートアップ企業まで幅広い求人を探したい方

 

レバテックキャリアは、ITエンジニアに特化した転職サイトと言われていますが、Webディレクター向けの求人も多数あります。

 

例えば、

  • LPの制作・運用/各種資料作成
  • Webサイトの運用・構築
  • コンテンツの企画提案・UI/UX設計

上記のようなスキルがあるWebディレクターを募集しています。

 

『サイト設計の企画・提案』、『ワイヤーフレームの作成』といった、どちらかというと上流工程に特化した求人が多いです。

 

Web業界に知見のある担当アドバイザーもついており、キャリアアップや年収アップのアドバイスをしてくれるのがレバテックの特徴です。

 

 

6. Geekly


参考元:Geekly

運営会社株式会社ギークリー
Webディレクター公開求人数808(2023年3月現在)
対応地域■東京オフィス
おすすめ度
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/

 

6つ目がGeeklyです。

 

こんな方にオススメ

  • 24,000件以上の求人数から探したい方
  • 専門的なキャリアアドバイザーから手厚い支援を受けたい方

 

Geeklyは、IT・Web業界だけではなくゲーム業界の求人も扱っている転職エージェントです。

 

  • 広告における配信や運用管理
  • データ分析/AIプロジェクト推進
  • 新規機能開発

 

Geeklyでは、上記のようなスキルを持っているWebディレクターを募集しています。

 

自社サイトの管理を任されるWebディレクター以外に、広告配信の管理や効果検証を任せされるディレクターも募集しています。

 

Geeklyは、専門に特化している転職エージェントなので、他の大手転職エージェントに比べても的確なアドバイスをもらいやすいですよ。

 

 

7. マイナビクリエイター


参考元:マイナビクリエイター

運営会社株式会社マイナビ
Webディレクター公開求人数491(2023年3月現在)
対応地域■関東
■近畿
■九州
■中部
おすすめ度
公式サイトhttps://mynavi-creator.jp/

 

7つ目がマイナビクリエイターです。

 

こんな方にオススメ

  • ECサイトの運営をやってみたい方
  • できるだけ少ない求人数から企業を探したい方
  • Webディレクターだけではなくクリエイターやデザイン向け求人も探したい方

 

名前にもあるように、マイナビクリエイターはWebディレクターの中でもクリエイター寄りの求人が多数あります。

 

その他にも以下の仕事内容を募集しています。

 

  • 自社サイトの機能/サービスの企画立案
  • UI/UXのデザイン設計
  • クライアントのECサイトの改善/戦略立案

 

マイナビクリエイターはゲーム系の求人が多いので、Webディレクターの求人数が少ないと感じるかもしれません。

 

複数の企業を探してみたい場合は、マイナビクリエイターと先で紹介した転職エージェントに登録して探してみるのがおすすめです。

 

Webディレクターの転職事情

Webディレクターの転職事情

 

Webディレクターの転職事情について紹介します。

 

Webディレクターの特徴を知ることで、転職後のイメージがしやすくなりますよ!

 

1. Webディレクターの仕事内容は?

 

Webディレクターの仕事内容は、主に以下の通りです。

 

  • プロジェクトの設計・提案書作成
  • 制作指揮・プロジェクト進行の管理
  • 詳細見積もり・スケジュール作成
  • サイトの運用・更新

 

Webディレクターは上記の仕事をやります。

 

ある程度経験を積んだWebディレクターですと、プロジェクトが平行しながら上記のことをこなします。

 

しかし、未経験のWebディレクターですと、上記のことをいきなり任せられることはありません。

 

まずは、簡単な資料を作成したりして、基本的なスキルを業務の中で身につけていくのが未経験のWebディレクターがやる仕事です。

 

2. Webディレクターの年収は?

 

結論、Webディレクターの年収は、日本の平均年収よりやや高めと言われています。

 

参照元:求人ボックス

 

Webディレクターの仕事の平均年収は約493万円で関東圏で高い水準となっているようです。

 

もちろん、求められるスキルや経験、勤務先によって年収は変わってきます。

 

しかし、Webディレクターは上流工程を担うポジションであるため、平均年収はやや高めであると考えられます。

 

3. Webディレクターに求められるスキルは?

 

繰り返しになりますが、Webディレクターに求められるスキルは、主に以下の通りです。

 

  • 企画提案力
  • 課題の発見能力
  • 制作指揮・進行管理能力
  • コミュニケーション能力

 

責任範囲が広く求められるスキルが多いです。

しかしながら、これらのスキルを磨いていくことで着実にステップアップができ自身の将来性を広げられる職種です。

 

4. WebディレクターとWebマーケターの違い

 

Webディレクターに似た仕事でWebマーケターがあります。WebディレクターとWebマーケターの違いは以下です。

 

  • Web制作の全体の進行管理や制作メンバーのアサイン
  • Web広告での集客やアクセス解析を使ってデータ分析をする

 

Webディレクターは、Webサイトができるまでの全体管理をする管理職的なポジションです。

 

制作担当に指示を出したりお客さんとコミュニケーションをするのがメイン仕事です。一方でWebマーケターは集客やアクセス解析を使ってデータ分析をメインで行います。

 

ターゲットに対しての効果的な運用方針や、データ分析をして企業の認知をあげるのが仕事です。

 

名前は似ていますが、仕事内容が異なり共にWebに関する幅広い知識が必要になります。

 

 

5. Webディレクターはなくなる?将来性は?

 

結論、Webディレクターは将来性のある職種です。

 

というのも、総務省が出しているデータによると、IT人材は不足していくと予測されており、今後もIT人材は求められると言われているからです。

 

参照元:IT人材白書2020/独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センター

 

ただ、今後企業が求める人材として、ITのスキルだけではなくコミュニケーションや人をマネジメントする能力が求められます。

 

つまり専門スキルだけではなく、レベルの高いIT人材がより求められるようになります。

 

なお、Webディレクターの将来性については、以下記事で詳しく紹介していますので興味のある方はご覧ください。

 

 

Webディレクターになるには2つの方法

Webディレクターになる2つの方法

 

結論Webディレクターになる方法は2つあります。

 

  • 制作会社
  • 事業会社

 

上記の会社に働くことができます。

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1. 制作会社

 

制作会社は、企業サイトのWebサイト制作の支援をおこないます。

 

顧客からの依頼をヒアリングしてサイトの制作指示をデザイナー・コーダーに指示出しをしたり、要件を固めたりします。

 

具体的な会社をあげると

 

・トランスコスモス株式会社

・株式会社LIG

・株式会社IMJ/アイ・エム・ジェイ

 

上記のような会社があります。また制作会社で働くメリットは以下の通りです。

 

制作会社で働くメリット

・コミュニケーション能力が上がる

・スキルアップの機会がある

・予算やスケジュール管理能力が身につく

 

制作会社のWebディレクターは、複数案件を管理することが多いです。そのため案件の調整や管理能力が求められます。

 

他業種の知識を得ることができますし、Webディレクターとしての基礎スキルを身につけやすいですよ。

 

デメリットとしては、アナリティクスを使った分析や数値に基づいた改善提案をしづらいのがあります。

 

サイト制作をしたら案件が終了といったこともよくありますよ。

 

2. 事業会社

 

事業会社は、自社でWebサービスを制作や運用をして収益を得ています。

 

そのため、1つのジャンルに特化したWebサービスを集中的に、そして長期的にディレクションできます。

 

具体的な会社ですと、以下のような会社があります。

 

・楽天グループ株式会社

・株式会社マイナビ

 

自社のWebサービスの運用・管理能力を求めている事業会社は、求人サイトで探してみるとたくさんありますよ。

 

事業会社で働くメリット

・マイペースに進めることができる

・数値分析をしてコンテンツの改善ができる。

 

事業会社のWebディレクターは制作会社と比べてスケジュールがゆるく、プロジェクトの納期が決められていないことが多いです。

 

また、数値をみてコンテンツ改善ができるので、目標に向かって地道に作業できるのがいいところです。

 

ただ、事業会社のデメリットとしては、最新のWebトレンドや技術などの情報が入りにくいことです。

 

最新の技術をサイトに取り入れるとしても、制作会社に比べると導入が遅かったりします...。

 

また、同じメンバーでコミュニケーションをすることになるので、事業会社でコミュニケーション能力を磨くのが難しいです。

 

転職エージェントを利用するデメリット

転職エージェントを利用するデメリット

 

転職エージェントを利用するデメリットを紹介します。

 

転職エージェントを利用するデメリット

  1. 紹介される求人に偏りがある
  2. 複数エージェントへの登録
  3. 自身のペースで転職活動ができない

 

1. 紹介される求人に偏りがある

 

転職エージェントによっては、求人に偏りがある場合があり、希望とは違う求人を大量に紹介される場合があります。

 

Webディレクターという関連性があるだけで希望とは異なる求人を大量に紹介されちゃうんですよね。

 

僕の経験では事業会社の求人を募集したのに、制作会社の求人を紹介され希望と違うポジションを大量に案内されたことがあります・・・。

 

紹介される求人に偏りがあるなと感じましたら、IT・Web専門分野に特化した転職エージェントに登録をしてみましょう。

 

  • Geekly
    ※88%が現職で働きながら転職成功。Web業界特化型。
  • レバテックキャリア
    ※希望企業への転職成功率96%。業界知識の豊富なアドバイザーが在籍。

 

専門分野に特化しているため、どの転職エージェントでも紹介しているような偏った求人は少なく、またWeb業界に精通した専門アドバイザーが複数在籍していることから、一定の知見があり幅広い視点で求人を紹介してくれます。

 

2. 複数エージェントへの登録

 

複数の転職エージェントに登録すると、エージェントごとで異なるアドバイスをされる可能性があり判断軸がぶれてしまうことがあります。

 

また判断軸がぶれるだけではなく、時間と労力が分散してしまい効率的に転職活動が行えなくなります。

 

複数エージェントに登録することで、多くの求人を見つけられますが、あまりにも多く転職エージェントに登録するのはおすすめしません。

 

Webディレクターにおすすめの転職エージェントもそれぞれの強みが違うため、自身のキャリアに合わせて登録してみてください。

 

3. 自身のペースで転職活動ができない

 

転職エージェントに登録すると、自分のペースでの転職活動が難しくなります。というのも、以下の理由があるからです。

 

  • 求人の紹介メール・電話がかかってくる
  • 面接の日程調整を確認してくる
  • 面接後の感想を聞いてくる

 

転職エージェントは、求職者の転職を成功させると成功報酬を受け取る仕組みになっています。

 

そのため、求職者の転職を早めに終わら報酬を得ることが目的で必要以上に電話をかけてくるエージェント(アドバイザー)もいます。

 

仕事中に登録したエージェントから電話がかかってくることも僕の経験でありました...。

 

個人的に転職活動を急がせず、自身のペースで求人を紹介してくれたレバテックキャリアが良かったです。仕事中や連絡を控えてほしい時間帯を伝えると理解してくれましたよ。

 

転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントを利用するメリット

 

Webディレクターが転職エージェントを利用するメリットを紹介します。

 

転職エージェントを利用するメリット

  1. 特に将来性のある求人を紹介してもらえる
  2. 非公開求人を紹介してくれる
  3. 現状の悩みを聞いてくれる
  4. 集中して短期間で転職活動ができる
  5. 自分の特性にあった求人を紹介してくれる

 

1. 特に将来性のある求人を紹介してもらえる

 

Webディレクターの求人でも将来性・伸びている求人を紹介してもらえるのが、転職エージェントに登録するメリットです。

 

個人で良い求人をつけたとしても、「その企業が将来性のある会社なのか?」「やりがいを感じられるのか?」そういった判断は難しいです。

 

エージェントからの客観的なアドバイスと、市場動向を踏まえた上でのアドバイスはWebディレクターに転職する際に大いに役立ちます。

 

2. 非公開求人を紹介してくれる

 

ネットで公開されている求人を紹介されるのが一般的ですが、登録者にだけ紹介してくれる非公開求人があります。

 

非公開求人のメリットは以下です。

 

  • 大企業や有名企業の案件がある
  • 自身にマッチした求人が見つかりやすい
  • マネージャークラスの求人情報も紹介される

 

登録をしてみると有名企業のWebディレクターやマネージャー候補で、非公開求人として募集をかけている転職エージェントがほとんどです。

 

それ以外にある程度Webディレクターとしてやりたいことが明確ですと、転職後のミスマッチを防ぐことができ転職までの流れがスムーズです。

 

これといった求人が見つからない際に転職エージェントが保有している非公開求人を紹介してもらうのも1つの方法です。

 

3. 現状の悩みを聞いてくれる

 

現状抱えているWebディレクターとしての悩みや、面接対策が不安といった悩みがあれば利用してみましょう。

 

他にも以下のような悩みがありましたらエージェントの利用は有効的です。

 

  • 何回もミスをしてしまいWebディレクターに合っていないと感じる
  • 査定のタイミングで給料が思った以上に上がらなかった
  • Webディレクターとしての今までの経験から想定年収を聞いてみたい

 

誰しもが一度は感じるネガティブな感情からその人にあった転職のアドバイスをもらえます。

 

より専門的な悩みを深くまで聞いてもらうのでしたら、レバテックキャリアやギークリーといったWebIT系に特化した転職エージェントはやはりメリットがあります。

 

4. 集中して短期間で転職活動ができる

 

転職エージェントに登録することで、短期間で集中して転職活動ができるメリットがあります。

 

実際Webディレクターの仕事は多忙であるため、通常業務をしながら長期間転職活動をするのはかなりハードルが高いです。

 

転職エージェントの利用メリットは、短期間で転職活動を進められるだけではなく、企業との面接日程を調整してくれたり短期で転職できる環境が揃っていることです。

 

それ以外に転職エージェントは以下の調整・代行をしてくれますよ。

 

  • 各企業への履歴書応募
  • 配属先や給与面での交渉
  • 複数社の選考結果・内定が同時にでるようにスケジューリングする

 

Webディレクターで最短で転職活動をする場合ですとGeeklyがオススメでして最短1ヶ月以内での内定実績を持っています。

 

早めの転職活動を行えるのがエージェントに登録するメリットです。

 

5. 自分の特性にあった求人を紹介してくれる

 

転職者の個性や特性を見極め、その人にあった求人をエージェントから紹介してもらえるのもメリットです。転職エージェントは数多くの転職者をサポートし内定までだしている実績から、転職者の個性を見抜くのが得意です。

 

そのため、自身にあった求人を多く紹介してもらえ企業とのマッチ率も高くなり、書類選考で落とされてしまうリスクを回避できたり選考をスムーズに進める可能性が高まります。

 

ただし、冒頭でも紹介しましたように転職を早く促される場合もありますため注意が必要です。

 

信頼と実績のある転職エージェントを選ぶのがポイントです。

 

Web業界未経験で転職エージェントを選ぶポイント

Web業界未経験で転職エージェントを選ぶポイント

 

Web業界未経験でWebディレクターに転職する際、エージェント選ぶポイントについて紹介します。

 

ポイント

  1. エージェントの専門性
  2. 紹介してくれる企業の質
  3. エージェントのサポート力

 

1つずつ順番に紹介します。

 

1. エージェントの専門性

 

未経験でWeb業界に入るのでしたら、専門性のあるエージェントが複数いる転職サイトを選ぶのがポイントです。

 

なぜなら、求人票からその人にあった企業さんを紹介してくれたり、業界動向についてのアドバイスを教えてくれることが多いからです。

 

業界動向の情報を教えてもらえれば、今後の自身のキャリアを決める指針になりますよ。

 

エージェントの専門性が高いのは、その後の転職成功に大きく影響します。

 

2. 紹介してくれる企業の質

 

転職エージェントから紹介してくれる企業の質は重要です。

 

ぼくの経験では登録したのは良かったけど、自身が望んでいない企業をいくつも紹介されることがありました。

 

今までのキャリアがたまたま似ているからという理由で、興味のない企業を紹介されることがあります。

 

自身の興味ある企業が複数登録されているかを事前にチェックして登録するのがポイントです。

 

3. エージェントのサポート力

 

アドバイザーのサポート力も重要でして、履歴書の添削をしてくれる等の親身に対応してくれるエージェントは重要です。

 

特に始めての転職で何をしたらいいか分からない場合にエージェントの手厚いサポートがあるのはかなり嬉しいです。

 

また、情報を包み隠さず教えてくれるエージェントさんや、アドバイザーの変更が柔軟にできるエージェントを選ぶのもポイントです。

 

これから紹介する転職エージェントのアドバイザーさんは、サポートが丁寧ですのでご安心ください。

 

転職エージェントの利用が向いてない人

転職エージェントの利用が向いてない人

 

結論、以下の方は、転職エージェントの利用をオススメできません。

 

  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 転職エージェントから定期的に電話がくるのが嫌だ
  • 企業様に直接面接の希望日やメールのやり取りをしたい
  • 望んでいない求人情報を紹介して欲しくない

 

転職エージェントに登録すると、エージェントによって転職の進捗状況や企業との日程候補日を出したりとこまめにエージェントとの連絡が必要です。

 

特に、定期的にエージェントからオススメの求人を紹介されるのが苦手な方は、転職エージェントは向いていないかもしれません。

 

個人的に転職エージェントを使ってよかったのが、

 

  • 自分で探さずに希望した求人を紹介してくれる
  • 今まで自分が知らなかった職種を紹介してくれる
  • 仲介役になってくれるため面接のスケジュールや内定取り消しの連絡がしやすい

 

上記の理由で、利用してよかったです。

 

ただ、繰り返しになりますが、定期的に電話がきたり、オススメの求人情報の連絡をもらって嫌だなと感じる方は転職エージェントは向いていないです。

 

一方で、現状の職場に満足いっていなかったり、キャリアアップを考えている方であれば、転職エージェントを利用してみるのが良いのかなと。

 

本気で転職を考えて行動していれば、転職エージェントもそれに応えて積極的に求人を紹介してくれますよ。

 

Webディレクターの転職でよくある質問

Webディレクターの転職でよくある質問

 

Webディレクターの転職でよくある質問をまとめて紹介します!

 

1. 希望年収はどのくらいで伝えればいいですか?

 

年収は希望より少し高めに伝えておくのがポイントです。

 

ただし、現職より大幅アップを狙うのでしたらスキルの裏付けが必要になります。

 

 例:年収400万 → 450万希望(強みがあれば500万以上も可能)

 

2. 利用料金は無料ですか?

 

転職サイト、転職エージェント共に無料で登録して利用ができます。

 

というのも、採用企業が成功報酬を支払うビジネスモデルであるため、求職者は登録時の料金を払わなくてもOKなんですよね。

 

ただし、転職エージェントの面談や企業面接での交通費は自費になるため注意が必要です。

 

3. 地方に住んでいても登録OK?

 

地方に住んでいても登録は問題なくできます。

 

オンラインでの面接対策や地方に拠点がある転職エージェントも多数あります。

 

またWebディレクターでフルリモートOKな企業であれば、都市部の企業に募集もできますよ。

 

4. 未経験からでもWebディレクターとして登録できますか?

登録自体は可能です。

ただし、実務未経験の場合は紹介される求人が限られることもあります。

制作進行管理に近い案件や、Web運用からスタートするキャリアパスを提案されることが多いです。

 

5. 複数の転職エージェントに並行して登録しても良いですか?

 

はい、問題ありません!むしろ、2〜3社への併用をおすすめします。

各社で非公開求人が異なるため、選択肢を広げられます。担当者との相性を比較できる点も大きなメリットです。

 

私もエージェントから未公開求人を紹介してもらい、得した気分で活動を進めることができました。

 

6. 忙しくて面談の時間が取れないのですが、夜間や土日も対応可能ですか?

 

多くのエージェントが、平日の夜(20時以降など)やオンラインでの面談に対応しています。

土日の対応可否は会社によりますが、現在はビデオ会議ツールでの面談が主流です。

私も転職活動中は、エージェントに電話やビデオ会議で相談することができ、忙しくても効率的に進めることができました。

スキマ時間で効率よく活動できます。

 

7. 今すぐ転職する気がなくても、相談だけしていいですか?

もちろん大丈夫です。

情報収集や、自分の市場価値を知るために利用する方も多くいます。

長期的なキャリア形成を見据えて、早めにエージェントと接点を持っておくのは賢い選択です。

 

8. 企業へ直接応募するのと、どちらが有利ですか?

 

エージェント経由の方が有利な場合が多いです。

 

というのも、企業ごとの面接対策や、給与交渉の代行が受けられるからです。

 

また、一般には公開されていない「独占求人」に出会えるチャンスもあります。

 

Webディレクターにおすすめの転職サイト7選:まとめ

Webディレクターにおすすめの転職サイト7選:まとめ

 

Webディレクターが転職活動するのに登録、利用した方が良いおすすめの転職エージェント7つを紹介しました。

 

最後に今回紹介した転職エージェント様のリンクを再掲しておきます。

 

Webディレクターにオススメの転職エージェント7社

サービス名サービスの特徴求人数評価
リクルートエージェント

転職支援実績No.1。
求人数が豊富な転職サイト。
604

ワークポート
北海道から沖縄まで、
日本全国の転職希望者のサポートあり。
58

マイナビエージェント
初めての転職でも、
転職エージェントが手厚くサポート。
590

doda
「大手・優良企業」「未経験者歓迎」求人が多数。1670

レバテックキャリア
IT・Webに特化した転職エージェント。
業界知識豊富のアドバイザーが多数在籍。
580

Geekly
専任のコンサルタントが手厚くサポート。多数の非公開求人もあり。
808

マイナビクリエイター
大手求人が豊富。
量より質の高いマッチング力。
491

※求人数は、2022年9月に公開されているWebディレクターの求人数です。

 

どのエージェントさんも自身にあったWebディレクターの求人を紹介してくれたので、相談できたことが良かったです。

 

また、紹介された企業さんに対して興味がわいたり、面接を繰り返していくうちに、自分のスキルを活かしてみたいと思うようになります。

 

働きながらの転職活動は大変ですが、現在の職場環境を変えたり、Web業界でのステップアップを考えているのであればまずは、行動してみるのがオススメです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

  • この記事を書いた人

WEBLOG

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】▶︎就職失敗▶︎Webディレクター就職(歴10年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設(運用歴6年)

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