WordPressテーマの導入を考えているけど、有料・無料問わずおすすめのWordPressテーマがあれば知りたいな...。またWordPressの選び方のポイントもあれば一緒に教えて欲しいです。
こんな悩みに答えます。
本記事の執筆者
Web好きでWeb業界に11年以上働いています。有料のWordPressテーマを導入して6年が経ち毎月ブログ収入で5桁ほど稼いでいます。
WordPressブログを運用しているとどのテーマを使って運用していこうか悩むと思います。
結論をお伝えすると、おすすめのWordPressテーマは以下7つです。
WordPressテーマ
- AFFINGER
※SEOに強い。稼ぐに特化したテーマ。 - SANGO(サンゴ)
※居心地がいいデザイン。企業サイトの利用も可能。 - STORK19
※誰でも美しいデザインが作れる。 - SWELL
※国内人気No.1。最高の使い心地。 - THE THOR(ザ・トール)
※誰でもプロのデザインが可能。最先端のSEO対策あり。 - STREETIST
※ブロガー・メディア運営者向けのデザイン。 - Cocoon(コクーン)
※無料なのに使いやすくシンプルなデザイン。 - Emanon[エマノン]
※Web集客に特化したWordPressテーマ。
| サービス名 | 金額(税込) | サービスの特徴 | 評価 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() |
17,600円 |
多くのブロガーに愛されている国内人気NO.1のWordPressテーマ | SWELL公式サイト | |
![]() | 14,800円 | 「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ。SEO対策・デザインのカスタマイズが豊富 | AFFINGER公式サイト | |
![]() |
0円(無料) | 無料とは思えないデザイン。有料テーマを購入する前のWordPressテーマを選ぶなら間違いなし! | Cocoon公式サイト |
本記事では、前半にWordPressテーマを決めるポイントについて紹介し、記事後半ではおすすめのワードプレステーマについて解説します。
この記事を読み進めて、自分にあったブログテーマが見つかりましたら幸いです。
それでは、早速紹介します!
WordPressテーマとは何か?

WordPressテーマはブログの「見た目」「デザイン」を決めるテンプレートです。
『見た目』や『デザイン』で主にカスタマイズできる機能として以下の特徴があります。
ポイント
- メニューの場所
- 記事の表示の仕方
- 文字の大きさや色
- ブログのトップページのレイアウト
WordPressテーマをイメージする際に、「家(ブログ)の骨組みはWordPress」「内装や外観をおしゃれに整えてくれるのがWordPressテーマ」を想像すると分かりやすいです!

テーマには無料のものと有料のものがあり無料テーマでも機能が十分搭載されています。
しかし有料テーマはデザイン性や機能性が高く、初心者でもきれいなブログが作りやすいのが特徴です。
WordPressテーマの選び方
WordPressテーマの選び方
WordPressテーマを決める基準について紹介します。
- スマホ対応している
- サイトのデザイン性
- カスタマイズしやすい
- SEO対策が済んでいるテーマを選ぶ
- 検索すると情報がある(サポート体制が充実している)
- 国産の開発テーマか
1. スマホ対応している
スマホ対応(レスポンスデザイン)であるテーマを選ぶことをおすすめします。
というのも、近年スマホを利用するユーザーの割合が増えています。
我が国では、スマートフォンは2010年ころから普及が始まった。スマートフォンの個人保有率は2013年から2017年の間に全体で10%以上増加している(図表4-2-1-3)。
引用:総務省:インターネット利用の広がり
もし、スマホに最適化されていないサイトですと、文字もみづらく、使いづらいと感じますよね。
また、レスポンスデザインに最適化されているテーマですと、コーディングも不要でして、ワードプレス用のプラグインを導入する必要もありません。
記事の執筆に集中できますので、スマホに最適化されたテーマを選びましょう!
2. サイトのデザイン性
ワードプレスのテーマによって、デザインの雰囲気が異なります。というのも、「可愛らしい」もあれば「スタイリッシュ・洗練されている」などテーマによってデザインが違います。
恐らく、サイトを開設してテーマを選ぶときに、一番悩むのがデザインだったりするかもしれません。もし悩みましたら、デォルトのデザインが自分好みのテーマを選ぶことをおすすめします。
デフォルトで用意されているものを使用すれば、カスタマイズが簡単にできるため運用に負荷がかかりません。
3. カスタマイズしやすい
HTML, CSSなどの知識がなくても、ボタン一つでオシャレなデザインが簡単に作れるテーマがおすすめです。
WordPressの有料テーマですと、必要な機能が備わっていて初心者でもカスタマイズしやすい機能があります。
例えば、有料機能では以下の機能が備わっており色やデザインをカスタマイズできます。
- SNSのシェアボタン
- ランキング
- 吹き出しの表示
- おしゃれなチェックリストの表示
- ステップの表示
ブログやサイトを初めて運用する初心者の方であれば、サイトの細かいデザインを作るのは結構ハードな作業です。
ボタン一つで簡単に機能を追加できるテーマがあると、ライティング作業に専念することができます。
4. SEO対策が済んでいるテーマを選ぶ
SEO対策が済んでいるテーマを選ぶといいです。
具体的に、以下の対策がされているテーマを選ぶと良いです。
- SEO対策用のプラグインを導入しなくてもOKなテーマ
- ページの表示速度が早い
- 『タイトル』『ディスクリプション』の設定ができる
ワードプレスには、SEO対策用のプラグインもありますが、インストールしすぎると干渉しあい不具合を発生させる可能性があります。
負荷を減らすためにも、すでにSEO対策されているWordPressテーマを選びましょう!
5. 検索すると情報がある(サポート体制が充実している)
WordPressテーマを使用すると、使用方法やそのテーマを使っているブログを真似たいと思うかもしれません。
Googleで検索し、使用方法を解説しているサイトが複数紹介されているテーマを選ぶのがおすすめです。
また、販売元から手厚いサポートを受けられるWordPressテーマを選んでみるのもおすすめです。
6. 国産の開発テーマか
国産の開発テーマであるかも重要な判断材料になります。
なぜならトラブルが発生した場合に、言語面での障壁が少ないからです。
また先で紹介したように、日本語で書かれた国産テーマであればネットで大量の情報を取得できるのがメリットです。
さらに、海外のテーマですと日本のデザインと雰囲気が異なるため「思うようなデザインが作れない!」といった悩みも少ないはずです。
おすすめの有料WordPressテーマ
おすすめの有料WordPressテーマ
おすすめのWordPressテーマを紹介します。
WordPressテーマ
- AFFINGER
※SEOに強い。稼ぐに特化したテーマ。 - SANGO(サンゴ)
※居心地がいいデザイン。企業サイトの利用も可能。 - STORK19
※誰でも美しいデザインが作れる。 - SWELL
※国内人気No.1。最高の使い心地。 - THE THOR(ザ・トール)
※誰でもプロのデザインが可能。最先端のSEO対策あり。 - STREETIST
※ブロガー・メディア運営者向けのデザイン。 - Emanon[エマノン]
※Web集客に特化したWordPressテーマ。
AFFINGER6

| おすすめ | デザイン | SEO | レスポンシブ対応 |
| 対応 |
※スマホで横スクロールできます
1つ目は『AFFINGER(アフィンガー)』です。
テーマの中でも「デザイン」「SEO対策」「カスタマイズ性」で優秀なテーマの1つと言えます。
また、AFFINGERは数ある有料テーマの中でも「稼ぐ」に特化したWordPressテーマです。
そんな稼ぐに特化したAFFINGERでは以下のことができます。
AFFINGERでできること
- 見やすく伝わるデザインが作れる
- 「カワイイ」から「信頼感」溢れるデザインまで可能
- 売れるアフィイリエイトボタンをワンクリックで作成可能
当ブログでは、AFFINGER6のテーマを導入しており、使用してみての感想を以下記事にまとめていますので参考にしてみてください!
-
-
AFFINGER7(アフィンガー)を使ってみての感想【メリット・デメリットを紹介】
こんな悩みに答えます。 本記事はAFFINGER7の販売に伴い2026/6/27に記事の更新をしています。 本記事の内容 AFFINGERとは? AFFINGERを使って ...
続きを見る
料金:14,800円(税込)
※クリック後、公式サイトに飛びます
SANGO(サンゴ)

| おすすめ | デザイン | SEO | レスポンシブ対応 |
| 対応 |
※スマホで横スクロールできます
2つ目に紹介しますのが、開設1年で200万PV/月を超えたWebメディア「サルワカ」さんから生まれた『SANGO(サンゴ)』です。
居心地いいデザインで、ついつい読み進めたくなるようなデザインが特徴です。
また「SEOの内部対策」「レスポンスデザイン対応」があり、かゆいところまで手がとどくテーマの1つと言えます。優しい感じのデザインにしたくて「WordPressの機能に困りたくないな...」と思う方に最適なテーマです。
SANGOでできること
- シンプルで可愛らしいデザインのブログが作れる
- サイトの表示速度を少しでも早くできる
- ブロックエディターに対応している
他の有料テーマに比べても料金が安く、450種類以上のブロックで独自のデザインを作成できるのがメリットです!
料金:14,800円(税込)
※2024年1月現在
※クリック後、公式サイトに飛びます
STORK19(ストーク)

| おすすめ | デザイン | SEO | レスポンシブ対応 |
| 対応 |
※スマホで横スクロールできます
3つ目がオープンケージが提供しているブロガー専用テーマ『STORK19』です。
ブログ運営していると同じテーマを使っているブロガーさんと、デザインが被ってしまう問題があります。
STORKは、そんなデザインの被りをなくすために、テーマカラーを変更することでオリジナルデザインを作れるのが特徴です。
こんな方にオススメ
-
他のWordPressテーマにはない美しいデザインにしたい方
-
TOPページに記事のスライダーを入れてみたい方
-
ブログやアフィリエイト目的でテーマを導入したい方
料金:¥11,000(税込)
» STORK19を無料でみる
※クリック後、公式サイトに飛びます
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SWELL

| おすすめ | デザイン | SEO | レスポンシブ対応 |
| 対応 |
※スマホで横スクロールできます
5つ目が「SWELL」でして、国内人気No.1のWordPressテーマです。
大手ASPのA8.netが開催している「A8メディアオブザイヤー 2022」において、入賞サイトのうちSWELL使用率60%超えとなりダントツ1位の実績があります。
機能においてもブログ初心者が記事執筆やコンテンツ制作に集中できるうように、おしゃれな機能が豊富に揃っているのが特徴です。
搭載されている機能
- フルワイド
- アコーディオン
- 吹き出し
- バナーリンク
HTML, CSSの知識がない初心者の方でも、独自ブロックを使用することで美しいデザインを簡単に作成できます。
こんな方にオススメ
-
アフィリエイト向けの機能を手に入れたい方
-
他のテーマにはないスタイリッシュなデザインにしたい方
料金:¥17,600円(税込)
※クリック後、公式サイトに飛びます
THE THOR(ザ・トール)

| おすすめ | デザイン | SEO | レスポンシブ対応 |
| 対応 |
※スマホで横スクロールできます
6つ目が「THE THOR(ザ・トール)」です。
THE THOR(ザ・トール)は、一言で言うと「HTML,CSSの知識がないけど、簡単におしゃれなデザインを作りたい...」と考えている方に向いているWordPressテーマです。
それ以外にも他のWordPressテーマと同じように「SEO対策」「集客・収益支援システム」も搭載されています。
こんな方にオススメ
-
着せ替え機能が9種類と豊富にあるので、自由にカスタマイズを楽しみたい方
- WordPress導入後に色んなプラグインを導入する手間を少なく最小限に済ませたい方
料金:16,280円(税込)
※クリック後、公式サイトに飛びます
STREETIST

| おすすめ | デザイン | SEO | レスポンシブ対応 |
| 対応 |
※スマホで横スクロールできます
最後に紹介しますのが、2019年にリリースされた新しいワードプレステーマSTREETISTです。
STREETISTの特徴として、スタイリッシュなデザインから上質なデザインまでを幅広く作成できるWordPressテーマです。
また、STREETISTも他の有料テーマに負けていないサイトの高速化・SEO対策までしっかりカバーされています。
但し、デメリットを1つ挙げますと、新しいテーマであるためググっても情報が少ないことです。
WordPressを使い慣れていない初心者の方ですと、使いづらいと感じるかもしれません。
とはいえ、サポートもしっかりしており分からないところがあればお問い合わせができるのと、デザイン性や機能面は他のテーマに引けを取らないテーマと言えます。
こんな方にオススメ
-
Googleアドセンスの導入を比較的簡単に済ませたい方
- スタイリッシュな見出しデザインを簡単に作成してみたい方
料金:¥14,300円(税込)
※クリック後、公式サイトに飛びます
Emanon

| おすすめ | デザイン | SEO | レスポンシブ対応 |
| 対応 |
※スマホで横スクロールできます
Emanon[エマノン]はビジネス寄り・情報発信に強いテーマとして人気があります。
そのため、コーポレートサイトや個人事業向けのデザインでありビジネス用途に最適です。
こんな方にオススメ
-
自身の商品・サービスをブログで紹介・販売したい方
-
ビジュアルより「文章・情報」を重視したい方
- ブロックエディタ対応を利用したい方
2025年6月現在ですと、プランは『Emanon Premium』『Emanon Business』『Emanon Pro』『Emanon Free』に分かれています。
まずはどんなWordPressテーマか、またアフィリエイトブログを始めたい方には無料で利用できる『Emanon Free』がおすすめです。
料金:¥9,800円〜(税込)
» Emanonを無料でみる
※クリック後、公式サイトに飛びます
おすすめの無料WordPressテーマ
おすすめの無料WordPressテーマ
始めは費用をかけたくないな...と思う方には、『Cocoon(コクーン)』がおすすめです。
Cocoon(コクーン)
Cocoon(コクーン)は無料テーマですが、初心者にとって操作しやすく使える機能も豊富でデザインのカスタマイズも自由にできます。
当ブログもブログを始めた頃はCocoon(コクーン)のテーマを導入して運用していましたよ!
WordPressテーマの導入方法2ステップ
WordPressテーマの導入方法2ステップ
最後にWordPress(ワードプレス)にテーマを導入する方法について紹介します。
※今回は「AFFINGER(アフィンガー)」のファイルを事例に解説します。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍
「購入 → ダウンロード」が完了しましたら、ZIPファイルを解凍します。

その中に「affinger5-child.zip」「affinger5.zip」がそれぞれ入っているので、これらをWordPressにアップロードします。

「.zip」ファイルをアップロード → インストール
「.zip」ファイルをアップロードするために、WordPressの管理画面にいき「外観 → テーマ」をクリックします。
以下のように、テーマ内の「新規追加」をクリックします。

クリック後、「テーマを追加画面」に切り替わるので、「テーマのアップロード」をクリックします。

以下の画面になりましたら、「.zip」ファイルをそれぞれアップロードします。

「今すぐインストール」をクリックすると、インストールが開始されます。
「テーマのインストールが完了しました」と表示されたら、完了です。

WordPressテーマの導入が終わったらやること3つ
WordPressテーマの導入が終わったらやること3つ
現在、導入しているWordPressテーマから新しく乗り換えた後に、「その後に何か設定することや確認することがある?」と思うかもしれません。
結論、WordPressテーマの変更後は、以下を確認しておくことをおすすめします。
- 不要なプラグインがないか確認
- 表示崩れがないか確認
- 計測ツールが機能しているか確認
1つずつ順番に解説します。
不要なプラグインがないか確認
テーマを変更したら、不要なプラグインがないか見直しをしましょう!
というのも、導入したテーマによっては、プラグインを使わなくてもテーマの機能としてすでに搭載されているものもあるからです。
プラグインの中でも「All In One SEO Pack」は、テーマですでに実装済みで導入不要なんていう話はよく聞きます。
導入して、プラグインを削除したら「各ページごとにメタキーワード」等確認しておきましょう。
表示崩れがないか確認
有料・無料のWordPressテーマに限らず、テーマを導入したらページの確認をしておきましょう。
僕の場合ですと、CocoonからAFFINGERに変更する際に、「吹き出し」や「CSSで設定していた箇所」がうまく表示されず苦労したのを覚えています。
他のテーマを導入しましたら、表示崩れがないかを必ず確認しておきましょう。
計測ツールが機能しているか確認
計測ツールが正しく計測されているかも確認しておくことをおすすめします。
特に、以下3つは正しく機能できているかチェックしておくことをオススメします。
Googleアナリティスク
Googleサーチコンソール
Google AdSense
当ブログで使用しているAFFINGERを参考にしますと、「AFFINGER管理 → Google・広告/AMP」に計測用のタグを入れるボックスがあります。

WordPressブログテーマでよくある質問

WordPressブログを始めるのによくある質問をまとめてご紹介します。
WordPressブログには有料テーマと無料テーマのどちらがおすすめですか?
本気で収益化やSEO集客を目指すなら、最初から「有料テーマ」を選ぶのがおすすめです。
有料テーマはデザインの完成度が高く、SEO対策や装飾機能があらかじめ充実しているため、記事執筆だけに集中できるからです。
例えば、無料テーマ(Cocoonなど)でも十分記事は書けますが、デザインを整えるためにHTML/CSSの知識が必要になる場面があります。一方、SWELLなどの有料テーマならクリック感覚でプロ級のデザインが作れます。
デザイン調整にかける時間を節約して最短で成果を出したい方は、有料テーマを導入するのがベストです。
途中でWordPressのテーマを変更することはできますか?
テーマの変更自体はいつでも可能ですが、記事数が増えてからの変更はかなり大変です。
テーマごとに独自の装飾ショートコードやデザイン設定が使われているため、変更すると記事のデザインやレイアウトが崩れてしまうからです。
100記事書いた後にテーマを変更すると、全100記事の装飾やボタンのデザインを手作業で修正・崩れチェックをする必要が出てき short-code 修正に数十時間が奪われてしまいます。
後からの修正手間を減らすためにも、できるだけブログ開設初期段階で長く使うテーマを決めておくのが理想です。
テーマを変えるだけでSEO順位やアクセスは上がりますか?
テーマを変える「だけ」で劇的に順位が跳ね上がるわけではありません。
SEOで最も重要なのは「コンテンツ(記事内容)の質」であり、テーマはあくまでサイトの土台(表示速度や構造化データ)を整える役割だからです。
高機能な有料テーマを使っても、検索ニーズを満たさない質の低い記事ばかりでは上位表示されません。ただし、テーマを変えることで表示速度が改善され、評価がプラスに働くことはあります。
テーマは「SEOに強い土台作り」と「作業効率化」のためのツールと捉え、本質である質の高い記事作成に力を入れましょう。
1つの有料テーマを購入すれば、複数のブログで使い回せますか?
ライセンス形態によりますが、「複数サイト利用可能(複数買い不要)」なテーマが多く存在します。
GPLライセンス等を採用しているテーマであれば、1度の購入で自分が運営する複数サイトにインストールして利用することが認められているためです。
GPLライセンス(GNU General Public License)は、WordPress本体と同様に、ユーザーに「使用、改変、再配布(販売も含む)の自由」を与えるオープンソースのライセンスです。
例えば「SWELL」や「AFFINGER7」などは1度購入すれば、2つ目、3つ目の特化ブログやサブサイトにも追加費用なしで同じテーマを適用できます。
将来的に複数ブログを運営する可能性があるなら、複数サイト対応(1ライセンスで複数利用可)のテーマを選んでおくとお得です。
アフィリエイトで稼ぐのに適したテーマはどれですか?
アフィリエイト収益化に特化するなら「AFFINGER7(アフィンガー)」や「SWELL」が強力です。
クリックされやすいボタン装飾、ランキング機能、ABテスト機能など、収益化を高めるマーケティング機能が豊富だからです。
AFFINGER7では、マイクロコピー(ボタンの上の小さな訴求文)などを簡単に設置でき、読者の購買意欲を自然に高める工夫が施されています。
ガッツリ稼ぐサイトを作りたい場合は、収益化(CVR向上)機能に強みを持つテーマを選びましょう。
海外製のテーマや、WordPress公式の標準テーマ(Twenty Twenty-Fourなど)でも良いですか?
日本語でブログを運営・収益化するなら、「国産(日本製)のブログ向けテーマ」を選ぶのが無難です。
海外製や標準テーマは日本語フォントのバランス調整が難しく、アフィリエイト機能や日本語によるサポートが不足していることが多いからです。
海外テーマは英語だとカッコよく見えても、日本語にすると文字の間隔やフォントが崩れてダサく見えてしまうことがよくあります。
無駄なデザイン調整のストレスを避けるためにも、国内で評価の高い日本製テーマを推奨します。
WordPressテーマの購入手順や設定は難しいですか?
手順通りに行えば、初心者でも10〜15分程度で簡単に設定できます。
購入後にZipファイルをダウンロードし、WordPress管理画面からアップロードして有効化するだけだからです。
「テーマの公式サイトで購入」→「ZipファイルをPCに保存」→「WordPressの 外観>テーマ>新規追加 でファイル選択」というシンプルなステップで完了します。
プログラミング知識などは一切不要ですので、初心者の方でも安心して導入していただけます。
まとめ:おすすめのWordPressテーマ7選(有料)+1選(無料)
まとめ:おすすめのWordPressテーマ7選(有料)+1選(無料)
最後に今回紹介したWordPress(ワードプレス)テーマを再掲しておきます。
WordPressテーマ
- AFFINGER
※SEOに強い。稼ぐに特化したテーマ。 - SANGO(サンゴ)
※居心地がいいデザイン。企業サイトの利用も可能。 - STORK19
※誰でも美しいデザインが作れる。 - SWELL
※国内人気No.1。最高の使い心地。 - THE THOR(ザ・トール)
※誰でもプロのデザインが可能。最先端のSEO対策あり。 - STREETIST
※ブロガー・メディア運営者向けのデザイン。 - Cocoon(コクーン)
※無料なのに使いやすくシンプルなデザイン。 - Emanon[エマノン]
※Web集客に特化したWordPressテーマ。
どのテーマも上質で機能面・SEOの対策がされているので、正直甲乙つけがたいですが、自身のサイトやブログの書くテーマに合わせて判断してみるのもいいかもしれません。
| サービス名 | 金額(税込) | サービスの特徴 | 評価 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() |
17,600円 |
多くのブロガーに愛されている国内人気NO.1のWordPressテーマ | SWELL公式サイト | |
![]() | 14,800円 | 「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ。SEO対策・デザインのカスタマイズが豊富 | AFFINGER公式サイト | |
![]() |
0円(無料) | 無料とは思えないデザイン。有料テーマを購入する前のWordPressテーマを選ぶなら間違いなし! | Cocoon公式サイト |
本記事を読み、お気に入りのWordPressテーマが見つかりましたら幸いです。
今回は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


