アメリカ留学

【体験談】アメリカ留学でTOEICの点数はどのくらい必要?【スコアより目標を持っていくことの方が大切】

2020年8月16日

 

悩む人
アメリカ留学するのにTOEIC(トイック)テストの点数はどのくらいあればいいのかな?また、留学後TOEICの点数はどのくらい上がるのか体験者の実際の成果を具体的に知りたい!

 

こんな悩みに答えます!

 

結論から話すと、留学前のTOEIC点数は何点でも大丈夫ですしTOEICの点数が低いからといって留学に困ることはありません!

 

実際、本記事を書いている僕の留学前のTOEICスコアは、300点ほどでしたが現地での生活に困ることなく1年間アメリカで生活することができました。

 

また1年間のアメリカ帰国を終えた後に受けたTOEICは、400点ほど上がり語学留学での成果が目にみえるように出ましたよ!
KEI

 

toeicのスコア

 

留学前にTOEICで高得点を持っていることでアメリカ生活に困らないかもしれませんが、TOEICの高スコアより『やる気』と『目的』を持っていることの方がアメリカ留学では重要だと思います。

 

そこで、本記事では「留学前のTOEICのスコアがあまり関係ない理由」と「留学後のTOEIC勉強が大切」であることを僕の経験を元に解説しています。

 

TOEICスコアが高くないと留学は難しいと思っていて、なかなか語学留学に踏み出せない方に本記事が参考になりましたら幸いです。
KEI

 

それでは、早速始めていきます!

 

 

アメリカ留学前のTOEICのスコアは低くても大丈夫!

アメリカ留学前のTOEICの点数は低くても大丈夫

 

冒頭でも紹介しましたように、留学前のTOEIC(トイック)のスコアが低くても留学は困りませんし現地での生活は問題なく普通にできます。

 

TOEICのスコアが低くても留学ができる理由は以下です。

 

  1. TOEICスコアで入学できるか?判定する学校が少ない
  2. 『TOEICスコアが高い = 日常英会話』ができる訳ではない
  3. 「IELTS」「TOEFL」の方がどちらかというと重要!

 

上記はアメリカ留学してみて実際に感じたことです!
KEI

 

冒頭でも紹介しました通り、留学前の僕のTOEICスコアは300点ほどでTOEICと英語の勉強は全くしてませんでした。

 

留学前は、TOEICスコアが低いことで充実したアメリカの留学生活を送ることができるか心配でしたが、『TOEICスコアが高い=留学できない』ではないことに気づいたので1つずつ順番に紹介していきます!

 

・TOEICスコアで入学できるか?判定する学校が少ない

 

僕の経験ですが、語学学校に入学する場合、TOEICのスコアが低い理由で入学ができないことはまずないです。

 

というのも、語学学校ではTOEICのスコアで入学できるか判定するのではなく、語学学校の入学テストを受けた結果の点数でクラスを決めるシステムだったからです。

 

つまり、TOEICのスコアを基準に留学の足切りをするわけではなかったわけです。
KEI

 

まとめると、TOEICのスコアが低いからといって留学ができない訳ではないということです!

 

・『TOEICスコアが高い = 日常英会話』ができる訳ではない

 

TOEICテストは、自身の英語スキルの目安を知るための試験です。

 

なので、TOEICスコアが高いからといって、日常英会話ができるとも限らないです。
KEI

 

実際、現地で留学してわかったのはTOEICスコアが高くても日常英会話があまりできなくて苦戦している人もいました。

 

一方、TOEICスコアが低くても現地の人と問題なく会話ができて、日常英会話を楽しんでいる人が何人かいました。

 

確かに、TOEICスコアが高ければ高いほど、英語のスキルが高くて現地の人との会話に困らず授業の理解度も違ってくるかもしれません。

 

ただ、『TOEICスコアが低いことでアメリカでの留学生活ができないかもしれない...』と心配していれば、そんなに気にしなくても問題ないです!

 

というのも、アメリカ留学で大切なのは、TOEICの高得点よりも『留学へのモチベーション』『留学後に成し遂げたいことがある』ことの方が重要だからです。

 

・「IELTS」「TOEFL」の方がどちらかというと重要!

 

アメリカ留学では、特に大学でですが「IELTS」「TOEFL」のスコアの方がTOEICテストよりも重宝されます!

 

TOEFLは、非英語圏出身者を対象とした世界共通テストで、IELTS(アイエルツ)は海外留学や研修のために英語力を証明するのに必要なテストです。

 

TOEICはアジア圏でメジャーなテストなので、世界でみるとあまり重要視されませんが、世界共通の「IELTS」「TOEFL」は高スコアを持っていることで重要視される感じです。

 

【注意】アメリカ留学だけではTOEICの点数は上がらない!

【悲報】アメリカ留学だけではTOEICの点数は上がらない

 

正直に言いますと、留学を短期や1年しても、英語に慣れることはできてもTOEIC(トイック)の点数は簡単に伸びません。

 

というのも、TOEICに出題される英語はビジネスに特化した問題であるため、留学時に使う日常会話が出題されることがないからです。

 

なので、留学中に通常の授業と合わせて個別でTOEICを勉強することが重要かと思います。

 

帰国する前に受けたTOEICテストは、留学前のスコアから100点ほどしか伸ばすことができず、TOEIC対策は留学中にもちゃんとやっておく必要があると痛感しました...。
KEI

 

アメリカ留学後も継続してTOEIC勉強が必要!

 

留学中のTOEICテストの対策をちゃんとしておく必要がありますが、帰国してからもTOEICの勉強とそれ以外の英語学習は継続して続けることが大切です。

 

留学して作った英語脳なので、帰国後にTOEICの勉強をしないのは勿体無いですよね。
KEI

 

そして、TOEICは採用基準やキャリアップの判断の1つとして取り入れている企業も数多くあります。

 

アメリカ留学後もTOEICの点数を上げることを目標に継続して日々頑張ることをオススメします!

 

アメリカ留学はTOEICのスコアより高い志(こころざし)を持っていくのがオススメです!

まとめ:留学はTOEICのスコアより高い志を持っていくことが重要

 

ここまで、僕のアメリカ留学の体験を元に、『TOEICテストが低い=アメリカ留学ができない』わけではないことについて紹介しました。

 

最後に、今回紹介した記事内容の要約を掲載しておきます。

 

  • アメリカ留学前のTOEIC点数は低くても問題ない理由
  • アメリカ留学だけではTOEICのスコアは上がらない!
  • アメリカ留学後も継続してTOEIC勉強が必要!

 

繰り返しになりますが、TOEICのスコアが低くてアメリカでの留学生活をちゃんと送れるか心配になると思います。

 

僕もアメリカ留学前はかなり不安でしたが、TOEICでのスコアが低くても、留学の生活は全く困りませんでした。
KEI

 

むしろ、アメリカ留学で大切なのは、留学する気持ちと留学をする目的をしっかり持つことが重要かと思います。

 

そして、もしTOEICの点数をあげるための留学目的であれば、留学している間や留学後もTOEICの勉強は必須になってきます!

 

本記事を読みアメリカ留学でのTOEICスコアが関係ないことと、留学をしてみる勇気がでましたら幸いです。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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