Webディレクター

Chrome拡張機能「Wappalyzer」とは?インストールから使い方までをご紹介!

 

悩む人
拡張機能『Wappalyzer』のインストール方法から使い方までを知りたいです!

 

こんな悩みに答えます。

 

Webディレクターであれば、サイト制作前にこのサイトは、どうやって作っているのか?どんなサーバー、CMSを使っているのか?疑問に思うことがあるかもしれません。

 

僕の場合、良いサイトを見つけた時に、どんなサーバーやサービスを使って作成され運用しているのか気になり、知りたいと思うことがあります。
KEI

 

そんな時に、Chromeの拡張機能・Firefoxのアドオン機能の『Wappalyzer』を使うことで、サイトに使われている技術を丸裸にできるのでかなり便利です。

 

本記事では、そんなWappalyzerとは?から導入方法・使い方までをご紹介していきます!

 

 

Chrome拡張機能Wappalyzerとは?

Chrome拡張機能Wappalyzerとは?

 

WaPPalyzerは、Googleの拡張機能の1つで、『CMS(WordPressなど)』『サーバー』『使用言語』『計測ツール』などをボタン1つで、気になるサイトの設計情報を知ることができます!

 

また、PHPのバージョンも検出することができるので、自サイトのバージョンが古くないかを確認したい時なんかにも使えたります。

 

ちなみに、外部にバージョンをみられると、脆弱性に関するセキュリティリスクにさらされる危険性があります。

 

外部にバージョンを公開しないやり方は、以下の記事が参考になりますよ!

 

>> サイトのバージョンの非表示設定

※クリック後、外部リンクに飛びます

 

Wappalyzerの使い方3ステップ

 

それでは、Wappalyzerのインストールから使用するやり方までのステップを紹介します。

 

今回は、Google Chromeでインストールの手順をご紹介します。

 

step
1
Wappalyzerをインストール

 

まずは、Wappalyzerの配布ページをクリックして、Chromeにインストールします。

 

ログインできましたら、「Chromeに追加」ボタンをクリックします。

 

 

ポップアップが表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。

 

 

すると、Wappalyzerがツールバーに追加されます。

 

 

step
2
サイトをチェック

 

後は、気になるページを開き、右上のWappalyzerのアイコンをクリックします。

 

クリック後、使用しているWebサーバー、導入している計測ツール(Googleアナリティクス)などを一覧で見ることができます。

 

 

ちなみに、『Vue.js』『Googleアナリティクス』などリンクをクリックすると、そのサービスを使用しているサイトのURLを一覧で確認できます。

 

 

その他に、使用傾向などの情報も知ることができるので、サービスの今後の需要性なども推測することができます。

 

 

こんな感じで、サイト設計に導入すべきサービスかを判断したり、技術を参考にしたい時には『Wappalyzer』は便利です!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、Wappalyzerのインストールから使い方までを紹介しました。

 

繰り返しになりますが、Wappalyzerを使用することで、気になるサイトのサービス・技術や使用している言語を確認することができちゃいます。

 

自サイトの改善や設計に参考になるので、活用してみてください!
KEI

 

ここまで読んでいただき有難うございました。

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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