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ブログタイトルのつけ方に悩んだときの5つのテクニック【SEO対策】

2020年9月27日

ブログタイトルのつけ方に悩んだときの5つのテクニック【SEO対策もあり】

 

悩む人
ブログのタイトルの付け方って決まったルールがあるのかな?具体的にどんなタイトルにすれば、読者は読んでくれるのかな?

 

このような悩みに答えます

 

ブログ運営やWebでページを作るときに必ず入れる必要のあるタイトルですが、記事を執筆する以上にタイトルを考えるのがサイト運営(ブログ運営)をしていく中で難しかったりします。

 

本記事では、そんな「5つのテクニック」と「タイトル付けに悩んだときに役立つツール」を紹介したいと思います。

 

ブログタイトルの付け方に悩みが少しでも解消できましたら幸いです。

 

それでは、早速始めていきます。

 

 

【SEO対策】ブログタイトルのつけ方の5つのテクニック

【SEO対策】ブログタイトルのつけ方の5つのテクニック

 

ブログタイトルのつけ方は以下5つです。

 

  1. 読者の悩み・疑問に答える
  2. タイトルにキーワードを盛り込む
  3. 32文字以内のタイトルにする
  4. 数字を入れて具体性を持たせる
  5. 目を引くワードを入れる。目立たせる

 

1つずつ、紹介していきますね。

 

その①:読者の悩み・疑問に答える

 

まずブログタイトルを付ける上での前提としまして、読者の悩み・疑問に答えるタイトルにすることが大切になります。

 

というのも、読者さんが検索エンジンでアクセスしにくる理由としては、何かしらの悩みや疑問を解決したいためにページに来訪しにきてるからです。

 

なので、タイトルには読者が悩みを解決できそうと思えるタイトルを付けることが前提になります。

 

完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジンである。

引用元:グーグル(便利な検索サービス)

 

実際にGoogleが公表している通り、読者の悩みを解決できると思うコンテンツを高く評価しています。

 

読者が自分の悩みを解決してくれるコンテンツだと分かるタイトルにしましょう。

 

その②:タイトルにキーワードを盛り込む

 

読者の悩みを解決するためには、タイトルにキーワードを入れることが大切です。

 

検索結果画面

 

上記のように「英語学習」と入力するとキーワードが一覧で表示されます。

この一覧で表示されたキーワード=「読者が解決したい悩み(検索したいキーワード)」となります。

 

タイトルを付けるときには、キーワードをタイトルの中に盛り込むことが大切になります。

 

その③:32文字以内のタイトルにする

 

3つ目が、タイトルは32文字以内に収めることです。

 

というのも、Google、Yahooの検索結果で表示されるタイトルに限りがあるからです。

 

なので、32文字以内に伝えたいキーワードを収めて、どんなコンテンツなのかが分かるタイトルにするのが大切です。

 

その④:数字を入れて具体性を持たせる

 

4つ目が、タイトルに数字を入れるです。

 

タイトルに数字があることで読者は具体的なイメージを持つことができます。

 

一例ですが「英語学習 アプリ」で検索して、検索上位のサイトタイトルをみてみますと、タイトル内に数字を使っているサイトが散見されます。

 

英語学習 アプリ検索結果画面

 

 

KEI
『2020年』『TOP10』など具体的な数字があることで、最近のページと分かったり、コンテンツ内で紹介しているアプリの数がいくつかあるのかタイトルから想起しやすいです。

 

タイトルを付けるのに悩みましたら、数字を入れるのも1つの手であります。

 

その⑤:目を引くワードを入れて目立たせる

 

読者さんが思わずクリックしたくなるような、目をひくワードをタイトルに入れることも1つのテクニックです。

 

目をひくワード例

  • 「まとめ」
  • 「おすすめ」
  • 「無料」
  • 「最新」
  • 「方法」
  • 「否定ワード」 → 「〜してはいけない。」、「〜やってはいけない。」
  • 「煽りワード」 → 「〜やっていないのは損!」、「閲覧注意」 ※煽りワードは読んでもらえる可能性は増えますが、その後のリスクがあるのであまりお勧めできません・・・

 

また、ブログなんかを見ていますと「【】」←を文字に囲っているタイトルをよく見かけます。

目をひくワードを「【】」と一緒に使うことでより目出せることができます。

 

KEI
とはいえ、多用しすぎるとどこが1番伝えたいメッセージなのか分からなくなるため、1つか、2つほど使うのが丁度良さそうです。

 

タイトルの付けかたに悩んだときに役立つツール4選

タイトルの付けかたに悩んだときに役立つツール4選

 

タイトルの付け方に悩んだときに助けてくれるツールを紹介します。

 

タイトルの付け方に悩んだときに役立つツール

 

1:ラッコキーワード

 

ラッコキーワードは、タイトルの付け方に悩んだときに役立つツールです。

 

KEI
上記でも書きましたように、タイトルを付けるには読者の悩みや疑問を解消するためのタイトルにする必要があります。

 

ラッコキーワードでは、そんな「読者の悩み=検索されているワード」を洗い出してくれる無料ツールです。

 

例えば「英語学習」と検索キーワードに入れると、英語学習に関連するキーワードが一覧で表示されます。

 

ラッコキーワードの写真

 

赤枠が検索数が多いキーワードです。

それ以外は五十音順で検索キーワードが表示されてます。

 

どんな検索キーワードが多いのかを一覧で確認することができるので、タイトルに含めたらいいか悩んだときは「ラッコキーワード」を使ってキーワードを調べてみてください。

 

2:Googleトレンド

 

Googleトレンドとは、Googleが提供している無料ツールです。

 

今トレンドになっているワードなどを調査することができます。

 

グーグルトレンドの写真

 

検索ボックスに調べたいキーワードを入力します。(英語学習と入力してみます)

 

グーグルトレンド検索結果画面

 

入力したワードの「注目」「人気」の関連ワードが一覧で表示されます。

 

タイトルを付ける前にそのワードの需要性を確認できるので、キーワードを決めるときに重宝します。

 

3:キーワードプランナー

 

キーワードプランナーもGoogleが提供するツールでして、「Google広告(Google AdWords)」内の一つの機能です。

 

キーワードプランナーでは、キーワードの検索ボリュームを調査するときに使います。

 

キーワードプランナーの写真

 

上記ですと「英語学習」の月間平均検索ボリューム数では、「1000~1万」と大体の数値を調べることができます。

※有料版ですとより正確な数値を確認できます。

 

4:Ubersuggest

 

Ubersuggest」でも検索ボリュームを調査できるので、タイトルを付ける前の検索ボリューム分析に役立ちます。

 

ウーバーサジェストの写真

 

タイトルの付け方に悩んだら、まずはテキスト化してしまうのがおすすめ。

 

タイトルのキーワードが分かっても、どんなタイトルを付けるか正直迷ってしまいます。

 

そんな時は、思いついたタイトルをタイピングし続けるのがおすすめです。

 

なので、キーワード調査したら、まずは思いついたタイトルをひたすら書いてみましょう。

 

KEI
また、タイトルが思いつかなかったときに、本文から先に書いてしまうやり方もオススメです。書いてる途中にタイトルが思い浮かぶなんてこともありますよ!

 

まとめ:ブログタイトルの付け方は難しい。でも、読者ファーストは忘れない

 

タイトルを付ける5つのポイント」と「タイトルの付けかたに悩んだとき役立つツール5選」について、紹介しました。

 

ブログタイトルを付ける前には、キーワードツールを用いることで、タイトルに入れるキーワードを調べることができます。

また、読みたくなるようなテクニックを用いることで、ページに来訪してくれる機会も増えます。

 

タイトルを考える際には、常に読者ファーストを忘れず、そして慣れていくのが大切かと思います。

 

KEI
僕自身も良質なタイトルは何か?を日々考えながらブログ運営していきたいです

 

本記事が役に立ちましたら、幸いです。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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