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実話に基づく感動のおすすめ洋画

2020年12月29日

 

こんにちは、kei(@KeiKei0815blog)です!

 

今回は、実話に基づく感動するおすすめの洋画を紹介します。

 

それでは、早速始めます!

 

 

幸せの隠れ場所

公開監督出演
2009年ジョン・リー・ハンコックサンドラ・ブロック,
クィントン・アーロン

あらすじ

家族と共に車で帰路に着くリー・アン(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見いだしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。

引用:Yahoo映画


アメリカンフットボールで活躍されたマイケル・オアーの実話を描いた映画です。

ホームレス同然の生活をしていたマイケル。そのマイケルを養子にしてしまう、リー・アンの行動には、人として見習う部分があります...。

何回観ても心温まる映画です!

 

幸せのちから

公開監督出演
2006年カブリエレ・ムッチーノウィル・スミス

あらすじ

骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが……

引用:Yahoo映画


今では有名な事業家のクリス・ガードナーさんの半自伝を描いた映画です。

ホームレス生活になりながらも、愛する息子を守り株式仲介業になる夢を諦めないクリス・ガードナーさんには、尊敬と観ていてパワーをもらえます。

一番の見所は、何と言っても、クリスさんの努力が報われた最後のシーンです。

 

HACHI 約束の犬

公開監督出演
2009年ラッセ・ハルストレムリチャード・ギア

あらすじ

アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜に、迷い犬になった秋田犬の子犬を保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って子犬を飼うことに。首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づけられた子犬は、パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していく。

引用:Yahoo映画


日本の原作「ハチ公物語」のリメイク版です。主人が亡くなった後も、駅前で帰りを待ち続けるハチ公に心打たれます。

楽しい時間を主人と過ごした場面を、ハチが回想するシーンには、なんとも言えない切ない気持ちになりました...。

 

最強のふたり

公開監督出演
2012年オリヴィエ・ナカシュ,
エリック・トレダノ
オマール・シー,
フランソワ・クリュゼ

あらすじ

不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。

引用:Yahoo映画


ドリスの人柄がすごく好きです。

全身麻痺で体が不自由なフィリップを健常者として扱い、次第に2人の仲がよくなっていく姿は、まさにタイトル通りの映画です。

破天荒な性格のドリスではありますが、優しい心を持っており、観ていて心が温まる映画です。

 

マリアンヌ

公開監督出演
2016年ロバート・ゼメキスマリオン・コティヤール,
ブラッド・ピット

あらすじ

1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っており……。

引用:Yahoo映画


「マリアンヌが、どうかスパイであって欲しくない...」という気持ちも虚しく、マリアンヌがスパイであった時は、ブラットピットと同じ絶望感を感じたのを覚えています。

序盤はアクションシーンがあり終盤にはどんでん返しもあったりと、終始息をもつかせない映画です。

マリアンヌが生前に書き残した娘へのメッセージが、個人的に本当に泣けました...。

 

ジュディ 虹の彼方に

公開監督出演
2020年ルパートグールドレネー・キャスリーン・ゼルウィガー

あらすじ

ミュージカル映画のスターだったジュディ・ガーランド(レネー・ゼルウィガー)は、遅刻や無断欠勤を重ねた結果、映画のオファーがなくなる。借金が増え続け、巡業ショーで生計を立てる毎日を送っていた彼女は、1968年、子供たちと幸せに暮らすためにイギリスのロンドン公演に全てを懸ける思いで挑む。

引用:Yahoo映画


 

 

LION/ライオン ~25年目のただいま~

公開監督出演
2016年ガース・デイビスデーヴ・パテール

あらすじ

インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠ってしまい、そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、その後25年が経過する。ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるためにも本当の自分の家を捜そうと決意。わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索すると……。

引用:Yahoo映画


インドで兄と家族と過ごしていた主人公サルーが離れ離れに...。

その後、オーストラリアで養子として育ちましたが、Googleで故郷を見つけ、家族と再会をはたす実話ベースの映画です。

最後の最後で、この映画のタイトル「ライオン」の意味がわかった時は、めちゃくちゃ感動しました...。

 

実話に基づく感動のおすすめ洋画 :まとめ

実話に基づく感動のおすすめ洋画 :まとめ

 

今回は、実話に基づく感動のおすすめ洋画を紹介しました。

 

他にもあれば都度更新していきます!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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