アメリカ留学

【海外留学】留学で失敗する主な事例を体験談から解説します【失敗しない方法もあり】

2020年7月11日

 

悩む人
留学できることが決まったけど、留学で英語をしっかりマスターして失敗して帰国したくないな・・・。実際に留学を経験した人で、現地で失敗して学んだ話を聞いてみたいなぁ・・・。

 

そんな疑問に本記事は答えます

 

本記事の内容

  • 留学をする上での具体的な失敗事例【体験談】
  • 留学で失敗しないための具体的な対策方法
  • 実は、留学は帰国後が大事!
  • 【まとめ】留学を失敗させないために具体的な「目的」と「目標」を決めることが大切

 

本記事の信頼性

本記事を書いている僕は、大学生時代に親と大学からの支援もあり、ありがたいことにアメリカのカリフォルニアに1年間留学をしました。

1年間の僕の留学経験を元に、留学中での失敗談や留学で失敗せずに有意義に生活を送るための方法について、解説しています。

 

本記事を読んでいただき、留学の失敗がなくなり、後悔しない有意義な留学生活になりましたら、幸いです。

 

それでは、早速解説していきます!

 

 

留学をする上での具体的な失敗事例6つ【体験談】

留学をする上での具体的な失敗事例6つ【体験談】

 

留学で失敗してしまう事例は以下です。

 

留学で失敗してしまう具体的な事例

  1. 日本人留学生と一緒につるむ
  2. パーティーばかりに参加する
  3. 話すことを恐れて、会話をしなくなる
  4. 留学への過度な期待を持ちすぎて落胆する
  5. 留学の目標や目的が曖昧
  6. 現地で恋愛に走る

 

1つずつ解説していきます

 

留学で失敗してしまう事例①:
日本人留学生と一緒につるむ

 

留学での失敗しないために大切なのが、日本人留学生と一緒にいないことです。

 

留学先の現地の語学学校に、日本人留学生がたくさんいる学校も少なくありません。

 

その場合ですと、日本人と日本語で会話をすれば、当然現地での言語を話す機会が減るということになります。

 

例えば、極端な例ですが、15時に学校の授業が終わり、19時の帰宅時間までの4時間をネイティブの人と話したか?日本人の人と話したかで、1ヶ月後の語学の向上は変わってきますよね。

 

単純計算でも1ヶ月、約120時間ほどの差が生まれることになります。

 

もし現地で日本語を話すことが多いなと感じたら、後悔しないために、日本人留学生と会話をやめるか、ほどほどに会話をしておくのが吉です。

 

留学で失敗してしまう事例②:
パーティーばかりに参加する

パーティーの写真

 

パーティーばかりに参加するのも留学での失敗事例の1つです。

 

なぜなら、現地でのパーティーは楽しく、ハマりすぎると語学の勉強に身が入らなくなり、留学前の本来の目的を見失うからです。

 

なので、友達に誘われたパーティーやクラブへの参加はほどほどにした方がいいです。

 

例えば、次の日に学校がある場合に、少しだけパーティーに参加して早めに切り上げるなど自己管理を徹底した方がいいです。

 

現地のネイティブと会話できたり友達を作るチャンスでもあるのですが、留学本来の目的を忘れては本末転倒になるので、パーティーの参加はほどほどが丁度いいです。

 

留学で失敗してしまう事例③:
話すことを恐れて、会話をしなくなる

会話をしなくなる写真

 

ネイティブと会話を一度話して、うまく伝わらなかったことを恐れて、積極的に会話しなくなることも失敗の一つです。

 

ネイティブの会話で失敗を恐れると、失敗しないことに集中してしまい、相手との会話に集中できなくなります。

 

また、欧米では、感情表現が豊かで日本みたいに空気を読む文化がないです。

 

なので、日本人にとって聞き返すときの反応が強く感じたり、怒っていると感じることもあります。

 

現地の人とのコミュニケーションに恐れてしまうことで、積極的な会話をしなくなり、上達しないまま帰国してしまいます。

 

留学で失敗してしまう事例④:
留学への過度な期待を持ちすぎて落胆する

 

留学できることで過度な期待を持つことも、失敗の1つになります。

 

なぜなら、留学前に想像してたことは、現地にいると叶わないことが多いからです。

 

そのため、

  • ネイティブの人とたくさん友達になる
  • 留学で英語ペラペラになれる

 

といった期待を持って、留学前のイメージと違うことに挫折するパターンが多いです。

 

KEI
僕は、アメリカ映画やドラマをみて、充実したアメリカ生活や友達を簡単に作れるイメージを勝手に持っていました。現実、イメージとは全然かけ離れていて、軽く挫折をしました。

 

留学への過度な期待を持ちすぎない方がいいです。

 

留学で失敗してしまう事例⑤:
留学の目標や目的が曖昧

 

留学前での行く目的や、留学後の目標を設定するための事前準備は大切です。

 

なぜなら、事前に目標目的が明確であれば、留学中の誘惑があっても超えられるからです。

 

例えば、上記で書いた日本人と一緒にいて日本語を話してしまうだったりは、ある意味誘惑に負けています。

 

留学の明確な目標や目的があれば、誘惑に負けることなく、その目標に向けて頑張れます。

 

なので、留学で失敗しないために、事前に目標や目的を明確に決めてた行くことがいいです。

 

留学で失敗してしまう事例⑥:
現地で恋愛に走る

 

現地で、恋愛に集中してしまうと留学を失敗してしまう可能性があります。

 

なぜなら、恋愛中や失恋後は、学校の授業に集中できず、本来の目的である語学習得が二の次になってしまうからです。

 

例えば、留学して出会った人との結婚を考えていたりするのであれば別ですが、留学期間中のみの恋愛であれば、別れてしまうケースが多いからです。

 

遠距離恋愛になったり、別れてはじめて後悔に気づくのであれば、限られた留学期間中は、語学を極めることに集中して取り組んだ方がいいです。

 

留学で失敗しないための具体的な対策5つ

留学で失敗しないための具体的な対策5つ

 

留学で失敗しないための具体的な対策について、紹介します。

 

具体的な解決策は、以下です。

 

留学で失敗しないための具体的な対策

  1. コミュニティーに積極的に参加&趣味があう共通の友達を作る
  2. 日本人留学生が少ない国に留学or語学学校を選ぶ
  3. 上手に喋れないことをさらけ出してしまう
  4. 哲学、歴史、政治、宗教について勉強する
  5. 留学前に「目標」と「目的」を明確に決めておく

 

対策方法①:コミュニティーに積極的に参加&趣味があう共通の友達を作る

 

対策方法の1つ目が共通の趣味を持つ友達を見つけたり、コミュニティーに積極的に参加することです。

 

コミュニティーに積極的に参加することで得られる大きなメリットは以下です。

 

コミュニティーに参加することでのメリット

  • 自分の趣味があう人同士でのネットワークが広がる
  • 共通の話題が話せるので、最初英語がうまく話せなくてもなんとなくニュアンスをつかみ取れる
  • 趣味があえば、会話も弾み友達になりやす苦なる

 

例えば、ダンスが好きならば、大学でやっているダンスサークルに参加したり、バスケが好きなら大学のキャンパスに行って、バスケをやっている人に一緒に参加しても大丈夫か聞いてみるなど、自分の趣味を活かしてコミュニティーに参加することをオススメします。

 

コミュニティーの参加の仕方としては、SNSでコミュニティーの活動情報を取得して、参加するのがいいでしょう。

 

また、友達を経由して、コミュニティー情報を聞いて参加することもありです。

 

KEI
共通の趣味をもつ友達をみつけることができれば、会話が100%わからなくても、共通の趣味が同じなので、言おうとしていることをイメージしやすかったり、なんとなく理解できることが経験で何度かありました。

 

なので、興味のある趣味を活かして、サークルやコミュニティーに積極的に参加して、友達を作る方法がオススメです。

 

対策方法②:日本人留学生が少ない国に留学or語学学校を選ぶ

 

留学を通して本気で語学力アップを目指すのであれば、事前に日本人留学生が少ない国や語学学校を選び、集中的に語学を習得するのがいいです。

 

格安で留学ができるフィジー留学では、その敷地に入ったら母国語を一切話してはいけない規則があります。

少しでも話せばペナルティーが科せられ、ペナルティーがたまると強制的に日本に帰国させられるそうです。

 

本気で語学を習得したい場合は、事前に日本人留学生がどのくらいいるのかリサーチして、学校を決めるのがいいです。

 

対策方法③:上手に喋れないことをさらけ出してしまう

 

ネイティブと話すときは、事前にあまり話せないことを相手に伝えてみるのも挫折をせず、留学で失敗しない手だと思います。

 

なぜなら、開き直って会話をした方が、緊張がほぐれて上手に話さないといけないと思う考えがなくなるからです。

 

ネイティブとの会話での挫折は、完璧に話そうと思ったり、失敗したらいけないという感情に意識がいってしまい相手との会話に集中できないことが原因だと思っています。

 

KEI

僕は、ネイティブと話す前に「僕の英語は下手くそだよ」と完全に開き直ってから会話をしてました。

開き直れば、間違っても当然と思えるようになりますし、相手との会話も楽しく思えるようになります。

 

なので、開き直りとユーモアを持って、自分英語が上手ではないですといってしまうのも手だと思います。

 

対策方法④:哲学、歴史、政治、宗教について勉強する

 

4つ目は、哲学、歴史、政治、宗教について勉強して知見を増やしてみるです。

 

なぜなら、相手の国の文化や宗教を勉強して、理解することで、相手の特徴や性格も理解しようと思えるからです。

 

例えば、僕が留学したアメリカでは、政治の考え方や宗教について、日本人以上にかなり真剣に会話します。

 

自分の考えを質問されたときに、いつでも返答できるように、勉強をたくさんして常に自分の意見をストックしておくことが大切かと。

 

KEI
僕は、知識が乏しかったので、日本の政治について聞かれて上手く返せなかった失敗があります・・・。

 

なので、留学中に挫折しないためにも、語学の習得と歴史や宗教、哲学なども一緒に勉強して、自分の考えを確立することも大切です。

 

対策方法⑤:留学前に「目標」と「目的」を明確に決めておく

 

最後の対策方法が、留学の「目標」と「目的」を具体的に決めて留学をするです。

 

なぜなら、留学で何を成し遂げたいかを明確にしておくことで、モチベーションも変わりますし、留学中の挫折にも耐えられるからです。

 

具体的な目標は、

 

  • TOEICで900点をとるために留学をする
  • 将来通訳の仕事をしたいから、通訳に必要な語学を学ぶ。ネイティブと会話をして自然で流暢に話したいので、留学をする。

など。

 

KEI

僕は留学前にあまり具体的な目的を設定できませんでしたが、ネイティブと会話を楽しむことをしたかったので、留学中は特に会話を重点的に頑張りました。

ネイティブの人やいろんな国の人と英語を使って会話ができるので、新しい価値観を会話から得ることができて、留学経験が役立ったと今では感じています。

 

留学中に挫折や苦難があっても、ブレない「目標」「目的」があればそれに向かって頑張れます。

 

留学で失敗しないために帰国後も大事!

留学で失敗しないために帰国後も大事!

 

留学で失敗しないために、留学後も継続して語学を勉強することが大切です。

 

なぜなら、留学をゴールだと思い、勉強や目的を無くしてしまったら、留学で学んだ経験がかなり勿体ないからです。

 

安く留学できるものもありますが、金額が高かったり、事前の手続き準備などで簡単にできるものではありません。

 

なので、留学後も目標・目的をもって語学習得を継続することは大切です。

 

例えば、留学でみっちり英語の勉強ができ、リーディングのスピードが上がったなら、TOEICテストを受講して、自分の英語のスキルがどれくらい上がったか、数値化してみるなど。

 

留学で得た知識を忘れずに、留学後も継続して学習していくことが、本当の意味で留学した意味があります。

 

【まとめ】留学で失敗しないために具体的な「目的」と「目標」を決めて行く

 

ここまで、留学での「失敗事例」と「失敗しないための対策」について解説しました。

 

最終的に言えることは、留学前に具体的な「目的」と「目標」をもっていくことが重要かと。

 

事前に留学の目的を具体的にもっていれば、挫折があっても乗り越えることができ、失敗や後悔をせずに有意義な生活を送れると思います。

 

少しでも留学前の役立つ情報として感じていただけら幸いです。

 

ここまで、記事を読んでいただきありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

keiblog

当ブログは、『シンプルで見やすい記事を発信!』をモットーに「ブログ・WordPress」などWebに関する役立つ情報を発信していきます。【経歴】アメリカ留学▶︎ 2015年ヨーロッパバックパック▶︎Webディレクター就職(歴6年)(コーディング・SEOが好きです!)▶︎ブログ開設

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